熱々の美味しい洋食屋さんのハンバーグといえば、昭和の時代からたくさんの人に愛されてきた「つばめグリル」を思い浮かべる方も多いはずです。

そこで今回は、関東の洋食レストランとして歴史ある「つばめグリル」について調べてみました。

つばめグリル

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つばめグリルとは

つばめグリルは、1930年10月創業の老舗洋食レストランです。当初は新橋付近に本店を構えていましたが、現在では品川駅前店をフラッグシップストアとして東京都や神奈川県の商業施設を中心に24店舗まで拡大し営業を展開しています。

ちなみに、つばめグリルの「つばめ」の名前の由来は、かつて昭和初期に活躍し日本を代表する名門列車だった「特急つばめ」から命名されたそうです。

 

老舗つばめグリルの食へのこだわり

創業当時から、つばめグリルが多くの人にこよなく愛されている秘密は、老舗つばめグリルの強い食へのこだわりにあります。つばめグリルで提供される料理には、防腐剤やうま味調味料などを一切使用していません。

ハンブルグステーキに使用する肉は、丸ごと一頭の牛肉と豚肉を仕入れ、肉を挽いたら直ぐにハンブルグステーキのパテにして、保存する間もなく調理し、焼きたてをテーブルへ提供しています。

時間が経つと挽肉は鮮度が急速に劣化して味が落ちてしまうそうです。そのため、つばめグリルでは、一日に何度も肉を挽くという手間暇を惜しみません。

毎日全店で6,500個も売れていると言う「つばめ風ハンブルグステーキ」は大人気の商品で、創業以来変わらない手作りの味を頑固なまでに守り続けています。

 

つばめグリルのメニュー

つばめグリルのハンブルグステーキ

つばめグリルの人気定番メニューは、何といっても「つばめ風ハンブルグステーキ」でしょう。

小さな鉄製のフライパンで提供される特製ハンブルグステーキは、熱々でジューシーな肉汁がたまらなく美味しいお洒落な逸品です。アルミホイルで包んで蒸し焼きにしているところがオリジナルです。

つばめ風ハンブルグステーキは、ステーキと言っても肉の塊ではなく、ハンバーグステーキです。こだわりのソースは、コクのあるデミグラスソースをかけたものになっています。

ハンブルグというのはドイツ語で、「ハンブルグ」と言い続けていると「ハンバーグ」となります。つまり、「ハンブルグステーキ」というメニューは「ハンバーグステーキ」の語源だったんですね。

つばめ風ハンブルグステーキは、ライスとサラダ、スープ付きのセットメニューなので、とても満足感があります。鉄板はアツアツになっていますので、火傷しないよう注意が必要です。

ロールキャベツ

つばめグリルのメニューに欠かせないのが「ロールキャベツ」です。丸ごとの鶏と新鮮な野菜を煮込み、じっくり一晩寝かせた旨味が凝縮されたスープが自慢です。

また、「帆立貝のクリームコロッケ」は、青森県陸奥湾産の厳選された帆立貝を使用した家庭では味わえないベシャメルソースのコロッケです。

冷凍食品が普及した今でこそ、クリームコロッケは家庭でも食卓に上る料理となりましたが、つばめグリルの手作りのクリームコロッケは、他の追随を許さない王道を征くクリーミーな美味しさで長年多くのファンの支持を得ています。

自家製ソーセージ

毎日芝浦のキッチンで手作りしているという、つばめグリルの自家製ソーセージは見逃せません。本場ドイツから学んだウィンナー、フランクフルト、チョリソー、アイスバインはビールにもワインにも合う手作りの逸品です。ハンブルグステーキの付け合わせにも、最適な一品となっています。

かぼちゃのプリン

北海道産のかぼちゃを使用したかぼちゃのプリンは、つばめグリルで30年以上も人気ナンバーワンのデザートです。かぼちゃ本来の自然な甘さとコクと滑らかな口どけの美味しいプリンです。

近年では、かぼちゃなど野菜のデザートは一般に広く認知されていますが、つばめグリルではずっと昔からの定番メニューです。さすが、老舗の洋食店だけありますね。

 

つばめグリルの店舗

つばめグリルは、品川駅前店を基幹店として、銀座コア店、ルミネ新宿店、ルミネ池袋店、キュービックプラザ新横浜店、ホテルメッツ川崎店、アトレ恵比寿店、ルミネ荻窪店、大丸東京店、渋谷マークシティ店、錦糸町テルミナ2店、タカシマヤタイムズスクエア店、キュービックプラザ新横浜店、神奈川県鎌倉市大船の大船ルミネウイング店、二子玉川の玉川高島屋S・C店があります。

その他に、つばめKITCHEN アトレ品川店、つばめKITCHEN 丸の内店(丸ノ内オアゾ 5F)、GRILL 1930 つばめグリル アトレ上野店、MADE IN JAPAN つばめグリル エキュート品川店( JR東日本 品川駅構内)、つばめグリルDELI アトレ恵比寿店(アトレ恵比寿内)、つばめグリルDELIエキュート東京店(東京駅構内1階 サウスコート内)、洋惣菜店 つばめGRILL エキュート大宮店(JR東日本 大宮駅構内)、つばめや和牛グリル(東京都中央区銀座)など、現在、関東に24店もの店舗で営業をしています。

つばめグリルのレストラン以外にも、駅ナカで人気のお弁当やお総菜を扱う店舗もあるんですね。各つばめグリルのレストランでもテイクアウトも可能ですし、ネットを利用してお得なクーポンをゲットすることも出来ます。

どちらの店もアクセスの良い場所にあるので、近くのつばめグリルへ立ち寄ってみてはいかがですか。

 

つばめグリルで本格派のハンバーグを!

つばめグリル1
東京へ行く時の楽しみの一つが、つばめグリルのハンブルグステーキを食べることです。初めてホイル包みのハンブルグステーキを食べたのは大学時代のことで、その時の感動は今でも鮮明に覚えています。

先日、東京の友人に会いに行った際に、新宿でランチをすることになり、ルミネにあるつばめグリルを利用しました。注文したのはもちろん、名物のつばめ風ハンブルグステーキです。

ランチタイムは、パンかランチがセットになっているので、パンをチョイス。香ばしく焼き上がったシンプルなバゲットは、肉料理との相性もぴったりでした。

お待ちかねのハンブルグステーキは、出来立て熱々で運ばれてきました。何度見ても、このビジュアルはインパクトがあります。

まずは、ホイルに切れ目を入れる前に写真を撮り、もう一度ナイフでパカっと切れ目を入れて撮影しました。旅の記念になる素敵な写真を撮ってから美味しく頂きました。

手ごねのハンバーグならではのふっくら感、ジューシーさ、長く人々に愛されてきた味は、やはり凄いですね。

こだわりのハンバーグは、昼下がりのティータイムにもぴったりでした。店は落ち着いた雰囲気で、料理のクオリティの高さから言えば値段はリーズナブルな価格設定だと思います。久しぶりに会った友人とも美味しい食事を囲んで会話が弾み、素敵なランチタイムのお食事会でした。

 

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