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パンダやオカピ、ミニカバで有名な上野動物園

東京恩賜上野動物園(とうきょうとおんしうえのどうぶつえん)は、日本で最も古い東京都立の動物園で「上野動物園」の呼称で親しまれています。

世界三大珍獣のジャイアントパンダ、森の貴婦人オカピ、ミニカバとも呼ばれるコビトカバが飼育されている事でも有名です。今回は、そんな上野動物園についてお話したいと思います。

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上野動物園のチケット代について

上野動物園への入場料は、個人が600円、中学生が200円、65歳以上のシニアは300円で入園出来ます。団体では、一般客が480円、中学生は160円、65歳以上が240円となります。

年間パスポートは、一般が2,400円で65歳以上が1,200円で、1年間に限り有効となります。また、小学校6年生までの子どもと都内在住・在学の中学生、身体障害者及び付き添いの方1名は無料で入場が可能です。

その他、3月20日の開園記念日、5月4日のみどりの日、10月1日の都民の日は、無料開放日となっています。ただし、5月5日こどもの日はすべての中学生以下が無料です。なお、無料開放日や祝祭日には、かなりの混雑が予想されますのでご注意ください。

 

上野動物園の開園時間について

上野動物園の営業時間は、午前9時30分から17時までとなっていますが、チケットの販売は16時までとなっています。

基本的に月曜日が休園日ですが、振替休日等は月曜日も営業しています。

詳しくは、ホームページを参照してください。英語版のホームページもあるので、外国の方にも楽しんでいただけますね。

 

上野動物園のアクセス方法について

上野動物園への行き方は、東京都台東区の上野恩賜公園内に有るので、JR線や東京メトロ銀座線や京成電鉄に乗って上野駅で下車し徒歩でアクセスする事が可能です。

上野駅公園口なら徒歩で約5分、正面口からなら徒歩で約10分といった具合です。上野駅構内は広いので、初めての人には地図や案内看板を確認する事をおすすめします。

また、園内には駐車場が無いので車での移動はできませんが、やむを得ず車の場合はJR上野駅公園口・改札口の隣にある「タイムズ」などの民間駐車場が便利です。

 

上野動物園のエリアについて

上野動物園は、いくつかのエリアに分かれていて、橋を渡って移動する場所も有ります。そのため、園内マップを確認しながら進むのが一番スムーズです。

表門から入ってスグのところに日本の鳥を飼育しているコーナーが有り、少し進んだ先の「総合案内所」の近くにジャイアントパンダがいます。

他にも、ゾウやライオンやトラもいて、奥にはバードハウスも設置されているのです。人気のホッキョクグマも表門から入って進んだ先で飼育中です。

次に「いそっぷ橋」を渡った先には、ふれあいも出来る「子ども動物園」や「アイアイのすむ森」が有ります。また、ペンギンやカンガルーも、表門側では無いエリアにいます。ルートは、表門から入って橋を渡った先の池の端門を目指すのが、1番分かりやすくて進みやすいでしょう。

上野動物園は意外と広いので、デートをする時はお互いに疲れ無いように、途中に置かれているベンチで休息を挟みながら見学するのがベストです。屋内スポットも有りますが、園内のほとんどは屋外なので、天気予報が怪しい時には雨具の準備を忘れずにお出かけください。

 

日本でパンダがいる動物園

2017年6月12日、上野動物園でジャイアンパンダの赤ちゃんが生まれ全国から祝福の声が上がっています。ただ今、赤ちゃんパンダの名前募集中ですが、可愛い名前が楽しみですね。8月1日現在、赤ちゃんパンダのお母さんシンシンはしっかりと子育て中で、体重2キロを超えた雌のパンダの赤ちゃんの健康状態は良好だそうです。

「panda」という呼び名の由来については、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味するそうです。パンダは英語でもpanda(パンダ)ですが、リーリーやシンシンのような愛らしい白黒のパンダは、a giant panda(ジャイアントパンダ)と呼ばれています。

実は、2017年8月現在、上野動物園の他にも日本国内には全部で9頭のジャイアントパンダがいますが、日本国内でジャイアントパンダがいる動物園は、上野動物園、王子動物園、アドベンチャーワールドの3ヵ所しかありません。

上野動物園には、お父さんパンダ「リーリー」とお母さんパンダの「シンシン」、そして、同園としては5年ぶりという生まれたばかりのパンダの赤ちゃんの3頭がいます。
関西を代表する動物園のひとつ、兵庫県の「神戸市立王子動物園」には、メスの「旦旦(タンタン)」がいます。

そして、和歌山県南紀白浜のテーマパーク「アドベンチャーワールド」には、オスの永明(エイメイ)海浜(カイヒン)、メスの良浜(ラウヒン)、陽浜(ヨウヒン)、優浜(ユウヒン)と5頭のパンダがいます。日本国内でも全部合わせてたったの9頭、可愛いだけじゃない希少なジャイアントパンダはどこでも大人気ですね。

 

上野動物園の食事処について

上野動物園では、食事は食べ歩き用のスナックを購入したり、持ち込んだお弁当を食べる事が出来ますが、軽食のレストランなどもあるので休憩を取りながら食事をするのも楽しいですね。

ランチなら9時30分から16時30分まで営業している「バードソング」や、10時から17時まで営業している「西園食堂」がおすすめです。

バードソングは、ホッキョクグマコーナーの近くに有るファーストフード店で、ハンバーガーやソフトクリーム等を販売しています。料金は平均で385円とお財布に優しい価格設定です。

西園食堂は、セルフサービスとなっているので、自由に食事と休憩ができます。それに席も136席と多めで、平均額も376円ととても安いです。座席からは、サイやシマウマなどが見られるので、ちょっとした穴場スポットですね。

 

上野動物園のお土産

上野動物園観光の思い出作りには、「ギフトショップ プチカメレオン」や「ギフトショップ リトルトランク」で、園内オリジナルのマスコットやクッキー等のお土産はいかがでしょうか。

上野動物園内には、至る所でパンダグッズが販売されています。お買いものは、パンダのぬいぐるみやお菓子、文房具など愛らしいパンダが勢揃いしています。また、園外の桜木亭では、おへそに桜印の可愛い「パンダ焼き(さくらパンダ)」が大人気です。

 

乳幼児にも優しい上野動物園

上野動物園に乳幼児を連れて行く場合は、東園の「パンダ舎前」か西園の「池の端門脇」で、赤色のベビーカーを借りることができます。1台300円で18kgまで利用可能。屋根付きのベビーカーもあるので、熱中症対策にも効果的です。

その他、授乳スペースやベビーベッドも完備されているので、子育て中の方でも利用しやすいですね。

 

イベントの開催

上野動物園では、度々イベントが開催されます。常に行われているのは、11時から45分間で実施される「ガイドツアー」です。

それから5月中旬から後半にかけてや4月後半から6月中旬まで等、期間限定で動物とふれあったり学んだり出来る企画も開催されます。さらにその日限りの、催し物が開かれる時も有るのです。

園内の見学に困った時には、イベント等に参加するのも名案でしょう。ちなみに、イベントに参加するには事前予約が必要なので、上野動物園への予定が決まったら早めに予約を済ませておくと安心です。

 

久しぶりの上野動物園


子育てが終わって久しく動物園に行くことも無かったのですが、孫が歩き出した機会に出掛けることになりました。私の住む神奈川県にも野毛山動物園やよこはま動物園ズーラシアなどの有名な動物園がありますが、今回は東京の家族と一緒に上野動物園に出かけました。

JR上野駅から上野恩賜公園内を歩いて、懐かしい子育て時代を思い出しました。動物が大好きな子供達とよく上野動物園のパンダを見に訪れたものです。ご当地上野では、パンダの赤ちゃんのお祝いムード満点で、様々なパンダ商品が目白押しでした。

まだ幼い孫は、初めて見る大きな動物に驚きを隠せず、親にしがみついて離れようとはしませんでしたが、園内の子ども動物園「ふれあいコーナー」で、やっとウサギなどの小動物とふれあうことができました。晴天に恵まれた久しぶりの上野動物園見学は、とても楽しい一日となりました。

上野動物園のお土産に買ったパンダのぬいぐるみは孫の一番のお気に入りです。パンダの赤ちゃんが公開されるようになったらまた遊びに行きたいと思っています。

 

恩賜上野動物園の公式ホームページはこちら



 

 





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