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雨の日でもおすすめ地下鉄博物館

東京メトロ東西線の葛西駅から直ぐ、駅の高架下に「地下鉄博物館」があります。ここは東京メトロの地下鉄だけを集めた博物館で、電車好きのちびっ子たちも安心して遊べる施設です。

そんな雨の日でもおすすめの地下鉄博物館について、お話したいと思います。

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地下鉄博物館は、埼玉のJRの博物館のような混雑はなく、人気のシュミレーターも順番が直ぐにまわってきますし、展示コーナーや図書室も休日でもそれほど混雑することがなくゆっくりと遊ぶことができます。

地下鉄博物館は、大人が210円という入館料の安さも魅力です。私は、子どもたちが小学生低学年の時に、何度も友人家族と遊びに行きました。全てが室内の展示なので、雨の日でも予定を変更することなく訪問することができるのも魅力のひとつです。

館内の休憩コーナーには、ジュースやお茶、菓子パンなどの自動販売機がありますが、きちんとした食事を提供するレストランはありません。でも、持ち込んだお弁当をランチに食べることができますし、葛西駅周辺には、子連れでも大丈夫なカフェや飲食店も充実しています。

私は、地下鉄博物館への到着時間にあわせて、簡単なお弁当を持って行ったり、途中のコンビニで買ったりすることも多かったです。

 

地下鉄博物館のミュージアムグッズ

地下鉄博物館では、ミュージアムグッズも充実していて、「ちかはく」オリジナルキャラクターの「ぎんちゃん・まるちゃん」グッズやお菓子も販売されています。

中で最も子ども心をグッと虜にするのは、なんといってもNゲージでしょう。電車を小さくした精巧な作りのNゲージは、線路や街並みを組み立ててパノラマとして楽しめるもので、プラレールよりも本格的な商品です。

私は地下鉄の形の消しゴムが可愛いと思いました。また、銀座線や千代田線がデザインされた可愛い缶に入ったクッキーもおすすめです。

 

夏休みの自由研究にもおすすめ

地下鉄博物館の館内には、千代田線の運転が楽しめるシミュレーターがあり、子どもたちにも大人にも大人気です。メトロパノラマでは、大きな都市のパノラマに実際に電車を走らせることができるので、みんな食い入るように見ています。

電車のドアを開け閉めできるところは、キッザニアの地下鉄のお仕事のようで、ウキウキ顔の子どもたちが並んでいます。

地下鉄博物館は、楽しんで遊べる要素もたくさんありますが、私は小中学生の夏休みの自由研究にぜひともおすすめしたいと思います。

地下鉄は、いつから始まり誰が作ったのかなどの歴史はもちろんの事、どのように作られるのか、昔はどのような電車だったのか、安全に対してどのように対策されているのかなどが、分かりやすく紹介されています。

また、ブレーキはどのようにかけるのかなど、実際に学ぶことができるので、良い感想文や自由研究ができそうですね。もちろん実際の電車も展示されていますので、写真もバッチリ撮ることができます。

地下鉄博物館には、世界の地下鉄の展示コーナーもありますが、日本には名古屋にも「レトロでんしゃ館」という地下鉄や市電の博物館があるそうです。

レトロでんしゃ館には実際に訪問したことはありませんが、電車好き家族としてはいつか行ってみたい場所のひとつです。

 

気軽に行って楽しめる地下鉄博物館


地下鉄博物館は、小さい頃から年に1~2回は必ず訪れる小さな博物館です。「小さな」と言っても、その中身は驚くほど充実しており、地下鉄の歴史については勿論のこと、実際に運行していた車両やその仕組についても学ぶことができます。

体験施設も充実しており、一番の人気のシミュレータはいつも大行列で、中々遊ぶことができませんでした。

電車が大好きな方は、半日でも1日でもずっと居られる博物館ですが、大人になって足を運んだ時、改めてその資料や展示の充実振りと入館料の安さに驚かされました。ちなみに、入館料は、大人210円、子供100円ととてもリーズナブルな価格です。

特に、実際に乗って体験できる車両などは大人でも思わず「おおっ」と唸ってしまうこと間違い無しです。

お子様連れのご家族にも、カップルのちょっとしたデートにも、場面を選ばずに気軽に立ち寄れる親しみのある素敵な博物館だと思います。

 

地下鉄博物館の公式ホームページはこちら



 

 

 





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