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オリックス株式会社とは

オリックス株式会社は、1964年に日本では馴染みのなかったリース事業を生業とするオリエント・リース株式会社として大阪府大阪市に設立されました。会社設立にあたっては、日綿実業と三和銀行(共に当時)が主体となりました。

その後、1989年に商号をオリエント・リース株式会社からオリックス株式会社に社名変更しました。株式の上場は、1970年に大阪証券取引所第二部に上場され、1973年に東京、大阪、名古屋証券取引所第一部に指定替えされました。最近10年のオリックスの株価は、リーマンショック後は1,000円/株を割り込んでいましたが、現在は1,800円/株、前後で推移しています。

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オリックス株式会社のグループ経営

オリックス株式会社は、現在、統合リース事業以外にも多角化し、多くのグループ会社を保有してグループ経営を展開しています。グループ会社には、信託銀行であるオリックス銀行があります。オリックス銀行の前身は 山一信託、銀行で山一証券の自主廃業に伴い、オリックスに譲渡される形でオリックスグループとなりました。

預金事業の他に2012年から「オリックス銀行カードローン」の取り扱いを開始し、個人に向けてローン事業を展開しています。なお、保証業務については後述の通り、グループ会社のオリックスクレジットが担当しグループ一体となってローン事業を展開しています。

その他のグループ会社として、オリックスとユナイテッドオブオマハ生命保険(アメリカ)の合弁会社としてオリックス・オマハ生命保険が設立され、1993年にオリックス生命保険となった生命保険会社もあります。なお、個人保険の保有契約高としては、5兆円を突破しています。

また、消費者金融会社としてオリックスクレジットがあります。元々はファミリー信販として設立されましたが、現在は、個人、および個人事業主向けカードローンに事業を集中しています。主な商品としては、VIPローンカードやVIP Y’S CARDなどがあります。

その他に最近話題となったグループ事業として、大阪の関西国際空港、大阪国際空港の運営権の取得をフランスのヴァンシエアポートと連合を組んで入札に参加、落札しました。

結果、2015年12月に「関西エアポート株式会社」を設立し、新関西国際空港として運営を開始しました。

オリックス株式会社は、このように多くのグループ会社を保有する形で不動産、信託銀行、保険、証券会社など多岐にわたる事業を展開しています。

 

オリックス株式会社のプロ野球界への参入

世の中の人にオリックスという会社名が広がったきっかけは、1988年の阪急ブレーブスの買収によるプロ野球界への参入です。その買収に積極的だったのが、当時のオリックス宮内会長だと言われています。

世間では、オリックスへの社名変更に伴う会社名の浸透が目的だと言われることがありますが、宮内会長は大の野球好きと知られており、買収後の赤字球団を保有していることからも、あくまでも噂であったと言えます。

また、オリックス球団は買収直後は「オリックスブレーブス」でしたが、その後に「オリックスブルーウェイブ」に改称し、2004年には近鉄バッファローズとの合併に伴い「オリックスバッファローズ」になりました。

 

オリックス使用した感想


私がオリックスを使用した感想です。審査のスピードは、申し込みをしてから実際に借り入れるまで一週間くらいかかりました。一週間は期間でいうと、早くもなく遅くもなく一般的だったと思います。

借り入れの金利は、通常の条件でカードローンを組むとしたら、若干低い金利だと思います。また、電話やメールでの対応が、とても良かったです。

借入れについては、与信枠、つまり限度額を1番多く設定してくれました。口座を指定して引き落とす場合、臨時返済しても定期の引き落としは通常通りにされます。オリックスを使用して本当に良かったです。

 

オリックスグループサイトの公式ホームページはこちら



 

 





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