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初めてでも分かる!東京国際フォーラムの施設の詳細情報

あるイベントに参加しようと思ったら、会場が東京国際フォーラムだったらどうしますか。初めてだと何かと会場についての情報が少なく、どのようにしてアクセスすれば良いのか、また座席はどのようになっているのかと気になるという方も多くいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、初めて東京国際フォーラムへ足を運ばれる方でも分かりやすい、会場の詳しい情報についてまとめてみました。

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東京国際フォーラムのイベント情報や予定を知りたい!

東京国際フォーラムで開催されるイベントの情報や予定を知りたい場合は、事前にHPをチェックするとイベントカレンダーの一覧が掲載されています。

イベントカレンダーには、舞台や演劇などの興行であればチケットの問い合わせ先が、また、学会や企業の説明会などであれば事務局の案内や座席表が一目でわかるので、とても便利です。

また、国際フォーラムで直接人に尋ねたい場合などは、スタッフ常駐型の案内所が、毎日8:30~19:30までJR有楽町駅側のガラス棟1Fに開設されていますので訪問してみましょう。

 

東京国際フォーラムの最寄り駅

実際に東京国際フォーラムへ足を運ぶ場合、どのようにしてアクセスすればよいのでしょうか。電車でアクセスを考える場合には、地下鉄有楽町線がB1Fコンコースで接続されていますのでとても便利です。また、JRの場合も、京葉線東京駅から地下コンコースを使ってアクセスすることも可能です。

地下鉄ですと、日比谷線・千代田線・丸ノ内線などの日比谷駅や銀座駅などから徒歩5分程度、また、JR山手線有楽町駅からはおよそ徒歩1分で到着可能です。

一方、車での来場を考える場合、ガラス棟の線路沿いに位置している入庫口から駐車場へ入ることが出来ます。こちらは、年中無休で7:00~23:30まで30分200円()で利用可能です。なお、長時間の場合は割引もあります。

なお、収容可能台数は420台となっていますが、イベントによっては施工業者や出展者の駐車が多い場合もありますので注意が必要です。

 

東京国際フォーラムの座席

東京国際フォーラムの中でも、会場に専用の座席が設置されているのがホールAとCの二つのホールです。まず、最も収容人数が多いホールAからみていきますと、その最大収容人数は5,012名となっています。

こちらは音響機器・舞台機構を備えているタイプのホールであり、また客席が平面ではなく2層構造になっているのが特徴です。大規模の音楽コンサートのほか、同時通訳システムも併設されていることから学会などにも活用されます。

一方、ホールCの場合は、収容人数が1,502名とコンパクトで、舞台から最後尾列までの距離が35mと比較的短めであることがポイントです。ホールCもホールA同様に音響設備が整っていますが、その一体感が感じられる空間からお芝居や少人数でのクラシック演奏会などにぴったりのホールであると言えます。

ホールBなどについては、基本的に備え付けの座席が無い為、学会後の交流会の会場であったり、また、企業主催のパーティの会場として日々フレキシブルに活用されています。他には、レストランやケータリングカーがにぎわう地上広場、地方のお土産を扱っているB1Fの大型のコンビニなども併設されていてとても便利です。

以上のように、東京国際フォーラムは、電車各線や車での来場にも便利な会場であり、また、それぞれのイベントのニーズに合わせて活用されている大規模な人気の会場であると言えます。

 

東京国際フォーラムでのELTライブ


数年前に、ELT(Every Little Thing)のライブで東京国際フォーラムに行きました。東京でのライブは初めてでしたが、東京国際フォーラムはとても大きくて綺麗な会場でした。ロビーなどもとても広く、天井が吹き抜けになっているので開放感抜群です。やはり、地方のライブ会場に比べても豪華さがありました。

東京国際フォーラムは、テレビなどで見たことがありましたが、実際に行くことができてとても良かったです。周辺には、丸の内や有楽町のビル群があり、多くの人で賑わいがありました。地下鉄から会場が続いているので、土地勘のない私でも迷うことなく辿り着くことができました。東京国際フォーラムは、立地条件も交通の便も本当に最高ですね。

東京国際フォーラムの公式ホームページはこちら https://www.t-i-forum.co.jp/

 





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