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ビジネスで必須の宅ふぁいる便

ビジネスシーンでメールは必ず使います。しかし、よく問題になるのが添付ファイルを送るとき。

普通、メールの添付ファイルは20MB程度に抑えることがマナーで、これ以上の容量を送った場合には先方に届いていない、なんて自体も起こりかねません。

そんな時に便利なサービスが「宅ふぁいる便」です。宅ふぁいるとは、宅急便とファイルをかけた造語ですが、宅ふぁいる便は無料なのでとても重宝します。

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宅ふぁいる便はプレミア会員がお得!

宅ふぁいる便には、3種類のグレードがあります。実は、新規登録をしなくても宅ふぁいる便には、使える登録不要サービス「簡易ファイルアップロード」があるのですが、そうすると通常のメールより少し容量が大きい程度であまりメリットを感じません。

しかし、宅ふぁいる便にアカウントを登録する会員制サービス「プレミアム会員」になることで、添付ファイルの容量が300MBまでOKとなるのです。しかも、これは無料登録です。無料で300MBも添付ファイルを送ることができるなんて、すごいサービスです。

そのため、宅ふぁいる便はビジネスでよく使われます。私も仕事上、大きな容量の添付ファイルをメールで送るときには重宝しています。

添付ファイルを分割して送っていては時間のロスが大きいですし、中々面倒ですからね。その点、宅ふぁいる便はとても便利なツールです。

 

「宅ふぁいる便ビジネスプラス」

ビジネス向けの有料サービスもあります。宅ふぁいる便ビジネス+はウィルスチェックやファイル共有等の便利機能に加えて、専用ツールで最大50GBまでファイルアップロード可能です。

https://www.takufile.com/

 

宅ふぁいる便の使い方

宅ふぁいる便の使い方と送り方はとても簡単です。宅ふぁいる便のHPからパスワードを入力して登録、そしてログインすればOKです。大容量データや写真も送れます。

後は、送り先のアドレスを入力し、添付したいファイルをドラッグ&ドロップで貼り付けます。そして送信ボタンを押せば、相手方にメールが届いているでしょう。

ちなみに、便宅ファイル便は、クラウド上に保存したファイルをダウンロードして取り出す方法で添付ファイルを送っています。宅ふぁいる便は、PC間の送受信はもちろんのこと、iPhoneやiPad、Androidなどのモバイル端末とのメールの送受信も可能です。

 

宅ふぁいる便の受け取り方

宅ふぁいる便を受取った方は、まずメール内に書いてあるURLをクリック、そこから添付ファイルをダウンロードしてください。

ところで、宅ふぁいる便を初めて使う場合は、ご自身のアカウントを作成し、IDとパスワードを登録する必要があります。

登録をしないとセキュリティ上の問題があるからです。特に、宅ふぁいる便はビジネスでよく使われるサービスなので、セキュリティが高くないと使う側も不安です。

 

宅ふぁいる便が送れない!

宅ふぁいる便が稀に送れないという事態もありえます。宅ふぁいる便が送れない、という方が送る相手先は民間企業か、それとも公共団体かもしれませんね。例えば、役所のようにパソコン自体に高いセキュリティがかけられている場合、そもそもネットに繋げてはいけない場合があります。

そうすると、宅ふぁいる便を確かに送信したけど、届いていないとか、そもそも送信がブロックされた、なんてこともありうるのです。インターネットのセキュリティ機能が高い企業や公官庁の役所などでは、受け取れない可能性があるので注意が必要です。

私も実際に役所との取引があって仕事をした際、宅ふぁいる便は使えないと言われました。この時は、渋々添付ファイルを分割して役所が受け取れる容量の大きさにしました。

ワードやエクセルなどのデータは比較的軽いため問題ありませんが、画像ファイルや特殊なデータなど容量が大きいものは注意が必要です。

 

無料が嬉しい宅ふぁいる便!


容量の大きいファイルを送りたいのに、送信先の会社側の制限でメールが送れないことって多いですよね。宅ふぁいる便は無料でも使えるし、受け取る側は会員登録が不要なので、届いたメールに記載されたリンクをクリックすれば受け取ることができます。

最近では、クラウド上でのシェアサービスがメジャーになってきましたが、単発的なやり取りなのに登録やその説明などが面倒なのは困りますよね。

私は宅ファイル便を長く使っていますが、受け取る側の負担の少なさを考えると、やはり使えるなぁと思っています。

宅ふぁいる便の公式ホームページはこちら



 

 

 





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