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横浜のラーメン好き必須スポット!

横浜には、ラーメンで人気スポットが2つもあります。1つは、横浜市港北区の新横浜駅から歩いて数分のところにある、その名の通り「新横浜ラーメン博物館」です。

もう1つは、横浜市中区のみなとみらい駅、または、馬車道から徒歩数分の「カップヌードルミュージアム」です。どちらも交通のアクセスが良いので、横浜の人気観光スポットランキングにもよく登場しています。今回は、ラーメンで人気のスポットについてお話したいと思います。

 

新横浜ラーメン博物館の魅力

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「世界初のフードアミューズメントパーク」のキャッチコピーで有名な新横浜ラーメン博物館は、「ラー博」の愛称で親しまれています。全国の名店がひしめき合った店内は熱気に溢れ、アミューズメント感が高い昭和レトロな雰囲気と天井に描かれた晴天だけ語っても、普通のラーメン屋とは全く異なります。

わざわざ交通費を出して全国を回らなくても、新横浜ラーメン博物館で楽しめるのが嬉しいですね。

ラーメンはハーフサイズもあるので、何軒もはしごできるのも魅力です。ラーメンの他にも飲み屋や駄菓子屋もあります。いずれも昭和のノスタルジックさ満載なので大人は懐かしく、また子どもは新鮮な気持ちで楽しむことができます。

新横浜ラーメン博物館へ出かける前には、お得なクーポンを是非利用してください。割引チケットは全国のコンビニの発券機やJTBなどの旅行会社で入手することができます。店内に入るには、まず入場料を払いますが、もし、あなたがラーメンファンで近隣にお住まいなら、年間パスが絶対にお得です。

営業時間も22時までと長く、土曜だけは22時30分まで営業しています。新横浜は東海道新幹線も止まるターミナル駅なので、東京へ行く途中で寄るのもおすすめです。駐車場も有料ですがあります。港北ICチェンジから近いので、車でのアクセスも良好ですね。

 

みなとみらい「カップヌードルミュージアム」の魅力


カップヌードルミュージアムの正式名称は、安藤百福発明記念館(あんどうももふく はつめいきねんかん)で、インスタントラーメンの発明などで有名な安藤百福の生誕100周年と、世界初のカップヌードル発明40周年を記念して2011年に開設されました。

日清カップヌードルミュージアムは、日本を代表する製麺メーカー、日清食品ホールディングス株式会社などが運営しています。

ちなみに、日清食品の社名の由来は、「日々清らかに豊かな味をつくる」という創業者である安藤百福の社訓からきています。日清を冠にした企業も多くありますが、一切の資本関係も無く別会社ですし、よく間違われる日進という漢字違いも誤りです。

 

カップヌードルミュージアムの楽しみ方

カップヌードルミュージアムでは、チキンラーメンをはじめ、日本で発明されたラーメンの歴史が学べる超人気スポットです。歴代のインスタントラーメンのパッケージが展示されている様子は圧巻で、カップラーメンファンならずとも一見の価値ある施設なので、とにかくおすすめです!

カップヌードルミュージアムは、企業博物館として日本一の人気ミュージアムため、訪れる際には予約して行くとよいでしょう。

見学の一番人気は、世界でひとつだけのオリジナルラーメンが作れる工房です。その名も「マイカップヌードルファクトリー」です。まず油性マジックでカップに絵や文字を書きます。苦手な人でも色付けするだけでも可愛いオリジナルラーメンの出来上がりです。自分でデザインしたカップに誰もがテンション上がりますね。

後はスープを4種類から、具材を12種類から選んで、好みに味に仕上げます。大人から子どもまで楽しめる、世界でここだけの楽しみ方ですね。

他にも、チキンラーメンを自分で作る「チキンラーメンファクトリー」も人気が高いです。ミュージアム内では、子どもがカップラーメンの製造工程を遊べる遊具や世界各国の麺が楽しめるお食事スポットもあるので、1日中楽しむことができます。

 

大阪にもあるラーメン博物館

横浜以外にも、日本にはラーメン博物館があります。特におすすめなのは、大阪府池田市になる「インスタントラーメン発明記念館」です。実は、ここも日清の博物館です。横浜と同じように「マイカップヌードルファクトリー」も体験できますので、大阪が近い方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

三丁目の夕日の世界観

先日、新横浜のラーメン博物館に行って来ました。内装は昭和の日本を再現したノスタルジックな感じでした。私はその頃、まだ生まれていなかったはずなのに、どこか懐かしさを感じてしまう不思議な空間でした。まさに、映画「always三丁目の夕日」に出てきそうな景色でした。

ラーメンの種類も豊富で、どれも美味しそうなので悩みました。そんなにたくさん食べられないので、超ミニサイズのラーメンなどがあったら、食べ比べができて、女性にももっと人気が出そうだと思いました。出来ればぜひ、ミニサイズのカップラーメンも作ってください。

新横浜ラーメン博物館の公式ホームページはこちら http://www.raumen.co.jp/





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