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東京の上野にある西洋の美術作品を専門に展示している国立西洋美術館が、2016年に世界文化遺産に登録されました。国立西洋美術館は、企画展だけではなく常設展も大作が多く充実している魅力的な美術館です。注目の国立西洋美術館についてお話したいと思います。

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国立西洋美術館が文化遺産に登録された理由

国立西洋美術館は、フランス人建築家で近代建築の巨匠であるル・コルビジュエによって作られました。ル・コルビジュエの建築作品17件が世界文化遺産に登録され、国立西洋美術館はその17件のうちの1件になります。

 

国立西洋美術館へのアクセス

住所:東京都台東区上野公園7番7号

最寄り駅:JR上野駅 公園口より徒歩1分、京成電鉄京成上野駅より徒歩7分、 東京メトロ銀座線および日比谷線上野駅から徒歩8分

大変アクセスしやすい場所にあります。

 

国立西洋美術館の開館時間と入館料金

開館時間:午後9時30分〜午後5時30分(毎週金曜土曜は午後8時まで)

休館日:毎週月曜日 月曜が祝日の場合は翌日の火曜日

無料観覧日:毎月第2 第4土曜日 文化の日(常設展示のみ無料)

常設展入館料:一般430円 大学生130円 (高校生以下及び18歳未満、65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名は無料)

ただし、常設展入館料は2017年6月9日より変更になり、一般500円 大学生250円になります。無料観覧日も毎月あり、国立なので入館料の料金もとても安いです。お得に世界遺産を見ることができます。

 

国立西洋美術館のお薦め作品

国立西洋美術館では、約35点しか存在しないとされているヨハネス・フェルメールの作品を見ることができます。フェルメールは、真珠の耳飾りの少女などの作品で知られています。

常設展示されているのは、ヨハネス・フェルメールに帰属「聖プラクセディス」という作品です。「聖プラクセディス」は、フェルメールの真筆と十分に立証されていないことから、フェルメール作ではなくフェルメールに帰属と表記されています。2014年にオークションで、ある日本人が約11億円で落札し、国立西洋美術館に寄託されました。

また、国立西洋美術館では、日本でも大変人気のある印象派の巨匠、クロード・モネの作品を多数見ることができます。モネの作品を10数点展示したモネの部屋があり、圧巻です。モネの代表作である「睡蓮」も展示されています。

展示されている睡蓮の作品は、実業家の松方幸次郎がモネ本人から購入したものです。国立西洋美術館の所蔵作品は、松方コレクションが核となっています。

 

国立西洋美術館のミュージアムショップとレストラン

国立西洋美術館のミュージアムショップでは、収蔵作品をもとにしたグッズやカタログを販売しています。人気作品のモネの睡蓮やロダンの考える人などのグッズも沢山あります。書籍コーナーは、常時子供から美術研究者まで利用出来る約3,000種類の書籍を取り揃えているので貴重な資料を探すことが可能です。

国立西洋美術館には、カフェレストラン「すいれん」があり、ケーキセットや西欧料理を中心にした食事を楽しめます。観覧券なしでも入ることができます。

営業時間は、午前10時〜午後5時15分まで、月曜が休業日になっています。作品を見たあとは、ゆっくりカフェで余韻に浸るのもお薦めです。

世界遺産に登録され来場者も多いとは思いますが、建物も展示作品も見ごたえがあります。まだ足を運んだことがない方は、是非一度行かれることをお薦めします。

 

見応えある楽しい美術館


国立西洋美術館がまだ世界遺産認定される前、2年ほど前だったと思いますが、黄金展を見てきました。世界のあちこちで出土した黄金の食器やアクセサリー、マスクなどが、美しい輝きもそのままに展示されていました。

目玉はミイラの装身具で、そのほか細かい黄金細工がたくさんありました。やや地味なテーマだったものの、最後のスペースには黄金をテーマとした絵画などもあり、いろんな角度から楽しめました。大きな美術館だけあって、ミュージアムショップやカフェも充実しているところも好きです。

国立西洋美術館の公式ホームページはこちら http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html





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