漢字検定1級の合格率はわずか6%!学校に通わずに取れる便利な資格!

漢字は全部で何個あるの?

現在、漢字辞典にはおよそ1万4000字もの漢字が収録されております。それだけの文字を扱うのは、世界でも日本と中国くらいでしょう。

しかしそれら全てを覚えるわけにはいきません。常用漢字でさえ2136字もの漢字があり、それすらも全て覚えることは難しいです。

日本の方なら漢字が分からなければ、ひらがなカタカナで代用できますが、そうでない中国の方に漢字が分からなければどうするか?と質問すると、辞書で調べると答えが返ってきます。

このことからも分からない漢字は辞書で調べるのがいいのでしょうが、14000文字とその読みまで書かれた辞書を持ち出すのは大変です。

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読み方が分からない漢字を調べるには?

重い辞書を引っ張り出してくるのもいいですが、今はインターネットで検索するだけで大抵の情報は手に入る時代です。

もし読み方が分からない漢字があるなら、手書きで何と読むのか教えてくれるインターネットサイトがあります。

指定のマスにマウスで漢字を書くことで、予想一覧が表示されますので、目的の漢字を選んで読み方を見ましょう。場合によっては書き順まで考慮してくれる場合もあります。

例えば、よく似た漢字の「右」と「左」。「右」はノから書きます。一から書いてしまうと、書き順的には「石」と同じになってしまいます。また「左」は一から書きます。ノから書いてしまうと「丘」と表示されるみたいです。


ネット環境が近くにない場合でもお使いのパソコンがウインドウズなら、パソコン内にあるIMEパッドというものを利用して、手書きで漢字を書いて何と読むのか教えてくれる機能もあります。

IMEパッドは画面下の帯の右側にある工具箱のようなツールと書かれたアイコンをクリックします。IMEパッドを選択し、出てきたウインドウの左端一番上にある手書きを選ぶと漢字を書く画面が表示されます。

もしマウスを使うのが苦手という場合は、画数や辺や旁から調べたい漢字を見つけることもできます。

 

漢字検定っていつ受けるの?


漢字検定は年度によって違うみたいですが、1年に3回あり、6月と10月か11月、そして最後が2月です。受付は各検定日の3ヶ月ほど前であり、発表は約2ヶ月後になっているそうです。

漢検は2000年から毎年200万人以上が受けており、その約半分の方が合格されています。2008年の約290万人をピークとしましたが、2009年に起こった漢検協会事件がきっかけに漢字検定を受ける人は減少しました。

しかしそれでも毎年200万人以上が受けていることを考えると、漢字検定の人気が分かります。漢字検定は就職にも役に立つとされておりますので、機会があれば受けてみるのもいいかもしれません。

 

履歴書にも使える漢字検定


検定は小学生レベル10級から一般レベルの1級まであり、中学卒業レベルの3級でさえ、合格率は46%ほどしかありません。1級ともなると合格率はたったの6%です。これだけ難しい資格なら確かに就職のときに役に立つ理由も分かるかもしれません。

ちなみに、履歴書に書くなら3級以上がおすすめだそうです。

 




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