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厄年は人生における天からの注意信号

厄年とは、ブリタニカ国際大百科事典によると、人の一生のうち、厄難が起るとして忌み慎まなければならないとする年齢とでます。

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。

 

男女の厄年はいつ?

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もともとの陰陽道の説に基づく内容では

男が 25歳、42歳、61歳、77歳、88歳

女が 19歳、33歳、37歳をいいます。


画像引用 http://www.omairibiyori.com/

ブリタニカ以外も見てみると、男性は、25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳と書かれているのが多いようであり、決して決まったものがあるのではないようです。

確かに、19歳、25歳は青春期の真っ最中であり、色々な出来事に事欠かないであろうが、厄年と言われると「へー?」と感じられる方が多いのではないでしょうか?

体力的にも、若さも充分で厄年とされている理由がよく分らないですね。ただ人間も動物のため、周期的なものを繰り返すということは聞いたことがあります。


しいて言えば、会社生活とかで数年たち、新入社員としての扱いは無くなり仕事人としても器量を求められ苦悩する年齢だからでしょうか?

つぎの、男性42歳、女性33歳の意味は多少は私にも分るような気がする。男性は青春期を過ぎ、中年期への過渡期に当たります。

人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされています。

つまり、体力的にはまだピークの年代でも、体力を超える負荷が求められる要求がたびたび発生するために身体の異常を感じるだろうとは推測が付きます。

 

外国の厄年はあるのか?

外国での厄年を調べてみました。

まず、厄年が中国の陰陽五行説から作られたものであることから一番関心のある中国はというと、自分の生れた干支年に悪い事が起こるといわれており、男女ともに魔除けの意味で赤色や金(色)を身に付けるそうで、日本とはまったく違っていますね。

また、イギリスは男性は4のつく年、女性は7のつく年が厄年にあたるとか。


スペインは、女性は14歳と34歳、男性は24歳と44歳が厄年にあり、トルコでは、女性13歳、33歳、53歳、男性は23歳、43歳、63歳と、まったくばらばらでした。

 

今の寿命の延びた時代には合わない?

昔と比べると平均寿命が格段に延びているのに、厄年の年齢は変わらないのも変である。自分の身体以外の外的要因と年齢に関係があるとも科学的には考えにくいものです。

ただ、運動している時、病院に行ったときなど、自分の身体の変化を感じた際に、それが自分のとっての厄年と言うか、注意信号だと考え、今までと違った行動をすればいいのではないかと思います。

大厄以降の体調の変化は天からのお告げだと肝に銘じて。

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#平成29年#厄年 #年齢#表

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