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色々な基本の中華料理が楽しめる「王将」

餃子の王将が大好きで、「今日の晩御飯は外で食べてきて」と言われると喜んで餃子の王将に行っています。餃子の王将は京都に本社がある中華料理店ですが、大阪王将とは経営が違っています。またメニューはどの店舗も一緒ですが、各地域によって微妙に内容、値段が違います。

 

地域ごとに違うメニュー

例えば北海道・東北・関東・信越地方では餃子1人前は240円ですが、北陸・東海・関西・中国・四国地方では220円です。さらにセットメニューも内容はそのお店の裁量に任せられているらしく、同じ「餃子定食」でも、その内容は、餃子2人前は同じですが、その他のおかずは微妙に違います。

あるお店ではキムチが出されたり、漬物だったり、お店によって異なります。あと餃子の具も各店舗で違うので、色々な味が楽しめます。ちなみにあるお店では、醤油が無くて、その代わりに「特製餃子のたれ」が置いてあるところもあります。よほど自信があるのでしょう。

 

餃子の王将の食べ放題メニュー


あと、餃子の王将には食べ放題があるところもあります。東京では新小岩と御徒町、水道橋のお店で提供されているようです。私も水道橋店の食べ放題にチャレンジしたことがあります。 料金は男性2,500円、女性は2,000円でした。ちなみに水道橋店では、飲み物も飲み放題で、あと5皿の中華料理が付いてきます。結局一人当たり餃子は3皿でギブアップでした。私はお酒が飲めないので、途中でご飯(別料金)を頼んでしまいました。 ご飯を頼まなければもう少し食べられたかもしれません。(ただ餃子だけ、というのも結構辛かったです)

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徹底した気配りとサービス

このように店舗によってサービスが異なるのは餃子の王将の大きな特徴の一つにあげられるかもしれません。けど、サービスの質はどこも一緒できちんとしています。

以前読んだ雑誌の記事では、お客さんがキョロキョロしていたら、何か困っているサインだから、そのお客さんに声を掛けることが徹底されているようです。私も実験したことがありますが、すぐに店員さんが声を掛けてくれました。

あと、ある店舗で餃子の具が少しの間不足し、餃子を出すのが遅れる事態になりました。すると店長がお店のお客さんに大きな声で「餃子を出すのが遅れてしまっております。本当に申し訳ありません」と謝罪しました。

そして従業員に「ウチに来るお客さんはみんなウチの餃子を楽しみにしているんだ。待たせるようなことするな!」とゲキを飛ばしていました。なんか「王将のプライド」を見た気分でした。



 

中国進出に挑戦した王将

なお、王将ですが、2005年には中国の大連に店舗を開店し、その後6店舗まで事業を拡げましたがあえなく2014年末に撤退を余儀なくされました。

中国人の友人曰く「王将の餃子は、美味しいけど中国の餃子じゃないです。」との事です。確かに中国の餃子は主食です。皮はもっと厚くてご飯と一緒に食べるなんてことは考えられません。

ですので、おかずとして食べる王将の餃子はちょっと受け入れられなかったのかもしれません、餃子というより「日本の餃子」として売っていたら展開は変わっていたかもしれませんね。また世界に挑戦して欲しいものです。





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