スポンサードリンク

 

私たちサポーターはジュビロ磐田を応援し続けます!

 

今年のジュビロ磐田といえば、何といっても中村俊輔選手の移籍だと思います。

ネットの掲示板では、当初「どうせガセでしょ」「移籍するわけない」などという声が多かったですね。

段々、中村俊輔ジュビロ移籍が現実味を帯びて来ると、2ch超掲示板などで玄人や通ぶって語っていた人が次第に軌道修正していったので、見ていてとても面白かったですね。

しかし、簡単に背番号10番を中村俊輔に渡したのはどうかと思います。藤田俊哉のようにジュビロ磐田の背番号10番は、生え抜きのチームの顔になる選手がつけるべき番号でした。

そのため、山田大記が海外に移籍をして以来、ジュビロ磐田の背番号10番は空席だったのです。現に、ここ最近のジュビロ磐田に背番号10番に相応しい選手はいませんでした。

スポンサードリンク

その点、中村俊輔は確かに背番号10番は似合います。しかしそれはあくまで背番号10が似合う訳で「ジュビロ磐田の背番号10番」が似合う訳ではありません。かといって他のジュビロ磐田の選手で背番号10番の似合う選手がいるか、と問われたら「いない」と答えます。

それなら今年も背番号10番は空白で良かったと思います。確かに中村俊輔加入でシーズンパスやユニフォームの売り上げは伸びて、チケットも売れていると聞きます。それはジュビロ目当てではなく中村俊輔目当てという人が多いと思います。

だから、今年のジュビロ磐田にとっては、何が何でもでも中村俊輔におんぶにだっこではダメだと思うのです。

チケットやユニフォームの売り上げ、スポンサー収入は、中村俊輔におんぶにだっこで構いません。けれども、ピッチ上の闘いは中村俊輔ばかりが目立っていては、J2降格してしまうでしょう。

そもそも、中村俊輔は新加入です。今こそ長年ジュビロ磐田にいる選手たちが結果を出さないといけません。

私は今年のジュビロ磐田がどうなるかというカギを担っているのは、背番号10番に並んでジュビロ磐田の伝説と言っていい「背番号7番」を背負う上田康太の活躍如何だと思っています。

今年の上田の成績は、2節までスタメン0。これじゃいけない。背番号7番が泣いています。監督の名波浩が呆れてると言っても大袈裟じゃありません。何のために背番号7番を背負っているのかをぜひ考えてほしいです。

大宮で干されていたのを岡山で復活し、岡山に残る選択もあったなかで名波監督だからジュビロ磐田に戻った時の事を思い出して欲しいと思います。このままじゃ上田康太もジュビロ磐田もダメになってしまいます。今年のジュビロ磐田は、上田康太にかかっているのです。どんなことがあっても、私たちサポーターはジュビロ磐田を応援し続けます。

 

サッカーを始めたきっかけとなったジュビロ磐田

 


 

ジュビロ磐田と言えば、ゴン中山選手が有名ですよね!なんと言っても、ゴン中山選手は、私がサッカーを始めたきっかけとなった方です。ジュビロ磐田の特徴は、とにかく必死にボールを追いかけて泥臭い試合を見せてくれるところでしょう。

私が小学生の頃にジュビロ磐田のチームが出来ました。弱小チームだったジュビロ磐田が、チームの旗揚げから数年で今や日本を代表する素晴らしい選手をたくさん排出しています。

何故そこまで多くの日本代表選手を排出しているのかと言うと、監督の指導力や戦術面の強化に他なりません。有名な監督で日本代表の監督も勤めたオフト監督がいます。ずば抜けてた彼の指導力は、チームの底上げに多大な功績を果たしました。

また、ジュビロ磐田のサポーターの選手に対する信頼や応援が熱いということもジュビロ磐田の強さになっていると思います。

私は、現在サッカーを辞めてジュビロ磐田をサポートする側に回りました。サポーター同士の楽しい交流もあるので、何とか優勝をして欲しいと思い毎回スタジアムに足を運んでいます。

ジュビロ磐田の選手達の素晴らしい所は、勝っても負けてもサポーターを大事にするチームメンバーへの思い遣りです。ジュビロ磐田は、選手としてだけでなく人間的にも魅力を感じるチームだと誇りに思っています。ぜひ、今後もさらにサッカー界を盛り上げていって欲しいと心から願っています。

 

スポンサードリンク

監督、何してるんですか。笑 #ジュビロ磐田 #名波浩

@kmsn_28がシェアした投稿 –



ジュビロ磐田⇒http://www.jubilo-iwata.co.jp/

 





コメントを書く







コメント内容


CAPTCHA


商品一覧

競馬を手軽に楽しむ方法!

以前は、競馬の馬券は、競馬場か場外馬券場に出向くか、電話投票でしか馬券を買うことができませんでした。 TVのCMでも藤岡弘、さんがJRAのPRしているように、ネットさえ繋がれば、いつでもどこでも手軽に馬券が買える時代にな […]