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■スプラトゥーン中毒

世の中にスプラトゥーン中毒者という言葉があるのを知っていますか?私は短期的に中毒になったことがあります\(^_^)/

ゲームといえば、小学校の頃のスーファミ、64、ポケモン、ドンキーコング程しか知らなかった私。ところが、2015年秋。友人にやらせてもらって以来、異常なほどハマってしまい、狂ったように友人の家に入り浸りました。

もともとゲームが得意ではない私。ですが、不思議なことに、現在でも時々やらせてもらうと(←自分で買えよ)、スイッチが入り、コントローラーを手放せなくなります((( ;゚Д゚)))

ー…なぜ?

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今回は、3つの観点からスプラトゥーンの魅力を暴いていきたいと思います。

 

~そもそもスプラトゥーンって何?~

スプラトゥーン(Splatoon)は、任天堂が発売した対戦型アクションゲームです。wii-Uというゲーム機器にソフトをインストールして、世界中の人々とオンラインでゲームができます。

主人公はイカ人間です。このイカ人間はブキ(武器)を持つことがインク主に自分のエリアを守り、インクを撃ち合って、敵のエリアを占領していきます。

 

■スプラトゥーンの魅力その①『色、動き』

まずね、綺麗なんですよ。映像が。私この前64のドンキーコングやったんですけど、ビックリしました。画質のちがいに!(笑)


~色について~

スプラトゥーンの映像は、本当に綺麗。色の透明感や、色彩は美しいですね。キャラクターや建物は一見単色っぽく見えるものの、よく見ると艶っぽい色使いをしているんです。バトル中は画面に写るインクの競り合いが綺麗なので、見ていて飽きませんよ。

 

~動きについて~

動きについては、様々な意見がありますね。

wii-Uのコントローラーの操作性はインターネットの評価では五分五分。私は、コントローラーを傾けて視点をズラしたり、ボタン操作したりが同時に素早くできなかったので、全然上手にコントロールできませんでした。周りの動きが速いので、速さや瞬発力、気配を察する力がなきと、すぐにやられます…。臨場感ある動きは大きな魅力の1つです。

 

■スプラトゥーンの魅力その②『ブキ』

~ブキについて~

イカ人間たちは、口からインクを発射するわけではありません。お金を貯めてブキを買います。このブキの種類が、鉄砲、ライフル、マシンガンと、いろんなタイプがあります。

そこから自分の戦闘スタイルに合うブキを選んで、インクを相手に撃ちまくるのです。私みたいにトロくて戦闘力がない人は遠距離から隠れてライフルで、スナイパーを務めるのがおすすめです(笑)

 

~補足:ギアについて~

ギアをつけられることも、魅力の1つです。ギアはガチャで当てるシステムになっています。ガチャで購入したギアを、服や帽子、靴に付けます。ギアには、インクの力を上げるギア、スピードを上げるギアなどがあります。それぞれの種類の戦闘力を高くするのがギアです。ギアについては長くなるのでこのへんにしておきます、、。

 

■スプラトゥーンの魅力その③『音』

スプラトゥーン中毒者は、ヘッドホンを愛用している人が多いです。中には、相手の動き(インクの跳ねる音)を聞き分けている人もいるそうですよ。スプラトゥーンの語源は、『splat』(「ピシャッ」という音)と、platoon(小隊)という言葉で成り立っているそうです。

インクの中を動く音、しぶき音、打つ音など、いろんな音に工夫が成されています。音が臨場感につながり、相手を倒したときに、ものすごい満足感が得られます。さらに、1度聞いたら口ずさみ続けるBGMが良いです。今日はテンション上げるぞ!って朝に車内で聞いて、気分をhighにします。サウンドトラックCD発売されています。

Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-

https://www.amazon.co.jp/dp/B014HZSPI2/ref=cm_sw_r_cp_apa_3HSTybQ3AFXJA

もちろん買いました(笑)

 

■まとめ

①色、動き

②ブキ

③音

私としては、この3つが大きな柱となっている…気がします(^_^;)何より、やり方さえ覚えれば誰でもできるゲームなので、ぜひ家族や友達と一緒にやってみてくださいね。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

以下はお役立ち情報です!

■アミーボ(amibo)であそぼう!

(任天堂ホームページ、wii-Uホームページより) https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/sp/amiibo/index.html

 

そもそも、アミーボって何?の方はこちら↓

(任天堂ホームページ、wii-Uホームページより) https://www.nintendo.co.jp/amiibo/index.html

 

■攻略本も出てます!

amazonスプラトゥーン コウリャク&イカ研究白書 (ファミ通の攻略本)  https://www.amazon.co.jp/dp/4047330299/ref=cm_sw_r_cp_apa_3mSTybR3CZX3F

 

■イラスト集

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本) https://www.amazon.co.jp/dp/4047330736/ref=cm_sw_r_cp_apa_npSTybEZFDEY4

これ、この前みたのですが、すごく綺麗でした。いろんなイラストタイプがあるし、色合いが綺麗でした。少しお高いけど、イラスト好きな方はぜひ!!

 

■実は漫画もでてるんです!

Splatoon 1 (てんとう虫コミックススペシャル) https://www.amazon.co.jp/dp/4091422152/ref=cm_sw_r_cp_apa_QrSTybC7PA6P9

 

これもこの前本屋で見かけました。…買いませんでしたが。中古もでてるので、興味のある方はぜひ☆

 

■今年の夏、スプラトゥーン2が!!

出るんですね~。詳細はこちら。

(任天堂公式ホームページより↓)

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/1b1a60bc-d6ef-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

 

これが、nintendo-switchというゲーム機器用のソフトなんですよ。なので、従来のwii-Uではできないんです。これに伴い、世間のwii-U愛用者の中には、今持っているwii-Uを売ってnintendo-switchを買うという人も少なくないようです。すでに、wii-Uとソフトをセットでマーケットに出している人もたくさんいますよ!中古の中にも美品はあるはず!「wii-U ソフト セット 中古」で検索してみてください(^^)

 

ちなみにこれは、補足で説明したギアの缶バッチです。かわいい、、。

Splatoon ギアパワー缶バッジ BOX

https://www.amazon.co.jp/dp/B01HPSO2R6/ref=cm_sw_r_cp_apa_bLSTybWCW82EV

 

スプラトゥーンにハマった1年半の記録

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任天堂wiiUでスプラトゥーンが発売されて一ヶ月、プレイ動画を見るだけでは我慢ができなくなり買ってしまいました。もともとFPSは得意ではなかったので、始めた当初はオフラインやナワバリバトルで腕を磨いていました。 それでも面白いです。自分の好きな武器が出てきて、スキルもそろってきたころ初めてガチマッチに挑みました。ガチマッチは自分のランクが上下するので、皆夢中でプレイしているように見えました。 また、ナワバリバトルのように「誰も来ないスミをぬっておこう」というような、平和な作業もまったくありません。テキを見つけたら倒すか逃げるか、その判断に1秒もとまどえばすぐに倒されてしまいます。 私はやられてもやられても前線に突撃しました。 イカジャンプという味方のそばまでジャンプできる機能があり、前線復帰はすぐにできるのです。 ここら辺がリアルなFPSと違って、スプラトゥーンならではのウリだと思います。 ポップな感じと、ライトな操作性でだれでも楽しめるようになっているのです。FPSが苦手な私でも、気が付けばどっぷりとはまっていました。何もしていないときは、スプラトゥーンのことを考えているようになったのです。 公式も次々に新しいブキやマップを登場させるので、そのたびに新しい戦略を考えるのです。それがまた楽しいんです。マップを頭に入れて、自分のブキが生きる立ち回りを探っていくのがこんなに楽しいとは知りませんでした。 公式の動画や、うまい人のプレイ動画も参考にしました。徐々に自分の得意なブキがわかってきて、立ち回りも考えるようになりました。 前線に突っ込むだけでは負けることがわかったのです。 私は後方支援を得意とすることになりました。すばやく動くテキを倒すのは、かなりのテクニックが必要です。 でも、スプラトゥーンはそんなテクニックがなくても楽しめるのです。 具体的には敵に倒されない場所から、遠方射撃で床を塗ります。また、ボムを遠投して味方を援護します。 「自分は援護なんだ」と意識するだけで勝てるようになりました。そして、倒されなければ味方もイカジャンプで自分のところにやってきます。すかさず「ナイス」を押します、するとナイスを返してくれます。 この単純なコミュニケーションがまたいいんです。 海外のFPSではブリーフィングとか、文章で会話とか、そんなの要りません。スプラトゥーンは「ナイス」「カモン」これだけです。この単純なコミュニケーションが、とても軽快なコミュニケーションを生んでいるのです。 半年が過ぎ、頭の中がスプラトゥーンだらけになったころ、一つのブキでS+に到達しました。S+というのは、ガチマッチの最高ランクです。  S+の住人の動きは尋常じゃありませんでした、私はここで満足して「S+になったからやめよう」と思ったのです。やめるといってもスプラトゥーンをやめるわけではありません、そのブキを殿堂入りとし、あたらしいブキを試したのです。 後方支援ではなく、前線で立ち回ろうとしました。一度S+まで行った私の立ち回りは、それなりに前線でも通用したのです。前線で動き続けて、またしばらくするとS+に到達しました。 そして、ついに一番無理だと思っていたチャージャーというブキを持ちました。チャージャーとはスナイパーのようなブキです。 高速で動くテキを点で捕らえないといけません。チャージャーに持ち替えてから、私のランクは落ちました。それでもやり続けていると、最低ランク手前で止まりました。 私のチャージャーが当たるようになったのです。 「ガチン!」という音が出て、敵が蒸発します。この瞬間がとっても気持ちよかったんです。いままで、ゲームはいろいろやってきましたが、ここまで気持ちいいのは経験したことがありませんでした。 私はすっかりこの「ガチン!」のとりこになってしまい、毎日スプラトゥーンにはまっていました。そんな毎日が過ぎて一年がすぎ、任天堂はスプラトゥーン2を夏に発売すると発表したのです。 おそらく人生でもっともはまったゲーム、スプラトゥーンの続編です。私はやっと、スプラトゥーン中毒から抜け出せそうです。 スプラトゥーンをやりまくった1年半を振り返る余裕が出来ました。 いやあ、楽しかったなあ。 





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