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京都のおすすめスポット南禅寺

昔も今も、学生の修学旅行先の定番として、親しまれている京都。外国人観光客からも、一度は行ってみたい日本の名所としても、京都は根強い人気を博しています。

伏見稲荷神社の千本鳥居や、ことわざにも使われている清水の舞台、夏には涼しい嵐山の竹林、また、中国人観光客には特に人気がある金閣寺など、京都においては見所のある寺社仏閣が多数あり、更には桜や紅葉の季節には花見や紅葉狩りの名所としても多くの人に愛されています。

とは言え京都を深く愛している人であれば、もはやガイドブックではお馴染みの清水寺や金閣寺などは行き尽くしてしまい、マンネリを覚えているかもしれません。おまけにそうした京都の有名所には、観光客や修学旅行生が溢れていて、じっくり古都の風景を楽しむことが出来ない!と感じている方も少なくないはず。

そんな京都を愛し、古都の景色を楽しみたい人にこそ是非訪れて欲しい名所が、京都の『南禅寺』です!

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南禅寺の魅力

京都の東山に位置する南禅寺は、境内も大変広々としている上に、紅葉の木も多数有しているため、秋の紅葉の時期には正に見ごたえ抜群です。

更に、明治時代に建造された水路閣は赤レンガで造られており、時代の流れと共に色褪せた赤レンガの風合いとアーチ状の水路閣の建築様式は、現代にも通じるモダンな魅力に溢れ、秋には紅葉と一緒にこの水路閣の前で写真を撮られることをオススメします。

 

順正の湯豆腐

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また南禅寺と言えば、何と言っても『順正』の湯豆腐が有名です。店構えからしても、京都らしい風情に満ちた日本家屋で頂く湯豆腐は、京都の名水で作られただけあって、非常にお豆腐の肌理も滑らかで、歯で噛まなくても口の中で蕩けるよう。今まで私が食べてきた湯豆腐の固定観念が一気に変わる、一品に仕上がっています。

ランチであれば比較的お値段もお手頃で、南禅寺の観光の合間の休息にもうって付けです。

 

南禅寺までのアクセス

そんな、南禅寺までの交通アクセスですが、もしもJR京都駅から出発する場合は、京都駅前にあるバスターミナルの『A1乗り場』という所から、5号系統のバス『岩倉操車場行』に乗り、停留所15番目の『南禅寺・永観堂』で降ります。所要時間はおよそ、35分程度。タクシーを使っても良いですが、京都は道が細くて狭い上、交通費の点(バス代:230円)から言っても、バスが断然お得です。

京都の有名観光地巡りには、少し飽きが来たという方にこそ、この南禅寺に是非行かれることを強くオススメします。

 

五右衛門の気分で「絶景かな、絶景かな」

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私は東本願寺にご先祖様のお参りをするのが一番の目的でしたが、せっかくの京都なので少し観光もして来ようということになりました。

学生時代にはまだ京都に市電が走っていたので、通学で京都駅から三十三間堂のあたりまで市電を利用しました。今は全くそんな雰囲気は残っていません。京都もすっかり近代的になって、京都駅もずいぶんきれいになっていました。

前から一度行ってみたいと思っていたのが南禅寺です。

私は幼いころから両親が好きな歌舞伎によく連れて行ってもらっていたので、大人になってからも歌舞伎を見るのが好きです。歌舞伎の演目の中には、京都が舞台になっているものも多く、「楼門五三桐」(さんもんごさんのきり)では、南禅寺の立派な山門が登場します。山門には石川五右衛門がいて「絶景かな、絶景かな」という名台詞。実際に行ってみると、すごいボリュームのある立派なご門で感動しました。

南禅寺の山門は山梨県の久遠寺や京都の知恩院とともに日本三大門のひとつとされ、「天下竜門」という名前でも呼ばれています。門に上がることができたので、回廊を歩きながら景色を眺め、五右衛門の気分で見下ろしていました。昔は高い建物などなかったでしょうから、遠くまで見渡せていたと思います。

南禅寺には素晴らしいお庭もありました。枯山水という庭園は連綿と続く日本のこころを感じました。

臨済宗大本山 南禅寺の公式ホームページはこちら http://www.nanzen.net/





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