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世界遺産の首里城

首里城は、日本で11番目の世界遺産として、2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界文化遺産に登録されました。沖縄は日本でも有数の観光地であり、誰しも一度は行きたいと思う場所ですよね。

その中でも、人気ナンバーワンの観光スポットともいえる首里城公園について、ご説明しましょう。

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首里城公園観光のポイント

かつて海外貿易の拠点であった琉球王朝の繁栄の歴史を今に伝える「首里城(しゅりじょう)」は、沖縄県屈指の人気スポットで、沖縄の首都、那覇から南方へ行った場所に存在します。

首里城は、日本で11番目に登録された世界遺産で、目にも鮮やかな朱色のカラーがインパクトのある建物です。平成27年4月25日には、首里城公園の入園者は5,000 万人にも達成 しています。

見どころは何といっても、あまりにも有名な守礼門で記念写真を撮った後に、高台にある奉神門と正殿の無料区域。

時間がある方には、ゆっくりと有料区域の鎖之間(さすのま)で、沖縄の伝統的な沖縄菓子と温かいさんぴん茶で優美な琉球庭園を眺めながら琉球庭園を眺めながら一休みはいかがでしょうか。

見学の所要時間は、無料区域と有料区域を合わせて見学すると1時間~1時間半位はかかると考えていた方がいいです。無料区域だけなら30分くらいでしょうか。

広い敷地内では、階段も多いので歩きやすいスニーカーが必須です。小さなお子さん連れには、ベビーカーが荷物になります。坂道では、抱っこひもがあると便利です。

 

首里城へのアクセス

首里城へのアクセス方法はいくつかあります。沖縄を旅行する場合、やはり車が便利ですね。

行き方は、那覇空港から国道331号線で那覇市内中心部へ向かい、国道58号線に入ります。泊交差点を右折し、今度は県道29号線を直進して首里方面へ向かい、表示の通りに進めば着きます。

レンタカーなど車を利用する方は、駐車場の存在が気になる所でしょう。首里城公園の地下には駐車場があるのですが、これがかなりの確率で満車になっていることが多いのです。

満車を避けるためには早めの時間がおすすめです。値段は駐車1回に付き、小型車で320円となっています。

ただ、観光ルートの都合でそんなに早くに行かれない場合や、他にも行く場所があって時間が読めないという時などでも、首里城近辺には個人で駐車場を経営している場所がたくさんあります。

個人の駐車場なら500円前後で車を置ける場所もありますので、それ程心配はいりません。首里城公園周辺は、道が狭いのでUターンがすぐにできません。駐車場の看板をよくチェックして、交通に注意してください。

また、沖縄県那覇市の那覇空港駅と首里駅を結ぶ沖縄都市モノレール線(おきなわとしモノレールせん)、通称「ゆいレール」に乗って「首里駅」で下車、徒歩15~20分で首里城の守礼門に着くことができます。

首里駅から県道29号線を南西に進み、右折して龍潭通りに入ります。当蔵交差点を左折し県道49号線に入り、400mほど歩けば首里城の守礼門に到着します。

駅から少し遠いので、路線バスで向かうことも出来ます。ゆいレール「首里駅」からは、路線バス (首里城下町線7番・8番)で「首里城前」バス停にて下車後、徒歩約3分で守礼門に到着することができます。

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首里城の入場料

首里城の入場料は、大人1名820円で高校生は620円、小中学生は310円、6歳未満のお子さんは無料となり、団体の割引料金や年間パスポートもあります。年間、何度も行かれる方なら年間パスポートを買えば2回目で元は取れます。

再入館の希望の方は、係員に入館時のチケット(半券)を提示し、再入館スタンプを捺印してもらえば、当日に限り何度でも入館することができます。こどもの日は、中学生以下の入館料が無料になります。

また、首里城公園券売所窓口でゆいレールのフリー乗車券(1日券・2日券)を提示すると、団体料金の適用でお得に割引することができます。

 

首里城公園の営業時間

首里城内の開園時間は、、有料地区と無料地区、季節によって異なります。無料区域である、歓会門、木曳門、久慶門の開園時間は、7月~9月は8:00~20:30、冬の12月~3月は8:00~18:30。春の4月~6月と秋の10月~11月の開園時間は、8:00~19:30となります。

ただし、有料区域である正殿・奉神門・南殿・番所・書院・鎖之間・黄金御殿・寄満・近習詰所・奥書院・北殿の閉館時間は、無料区域の開園時間より30分早く閉館となります。出かける際には、ホームページを確認の上、営業時間にご注意ください。

 

首里城のライトアップ

首里城は、沖縄県内最大の木造建築物で、那覇市首里を一望できる高台にあります。突き抜ける空の青さに映える朱色の首里城は、夜になるとのライトアップされて、城郭は幻想的な雰囲気が映し出されます。

なお、首里城のライトアップは、毎日、日没から24時00分までとなりますが、閉園後は城内に入園することができません。

 



 

私のおすすめホテル

首里城から徒歩20分程の場所に「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」があります。海側の部屋は高台なので見晴らしが良いです。また、首里城の中に入れるのは夕方までですが、夜の首里城の外側は歩けますし夜景がとてもきれいな場所としても知られています。

首里城の昼の顔も夜の顔もぜひ見てみたいという方には、このホテルに泊まることをおすすめします。

 

歴史感じる首里城!もう一度行きたい!と感じる場所

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私は、中学時代の修学旅行で沖縄に行きました。初めての沖縄で料理や観光地など様々な楽しみを持っていきました。

その中で1番楽しみだったのが首里城を、見学することでした。私は歴史が好きで授業やテレビで首里城が出る度に、一度は行きたいなと思っていたので修学旅行でいけてよかったです。首里城はちょっとした小高い所にありそこから那覇の町が眺めることができ景色にも感動しました。

首里城自体は赤色が印象的でとても歴史を感じる建物だと思いました。今までに見たことない迫力のある首里城は、とても記憶に残るものでした。階段などが多く、少し疲れましたがそんな疲れも忘れてしまうほど私は感動しました。



 

また、イベントなども行われているようで機会があればイベントを見たり、ガイドさんによる案内付きでの観光をしたいなと思いました。

(首里城では琉球舞踊が毎月行われていました。毎月の演目はこちら http://oki-park.jp/shurijo/maihenoizanai/

首里城公園の敷地には、ショップなどもありオリジナルのぬいぐるみや伝統工芸品などのお土産も売っていました。Tシャツやストラップなど、思い出として買っていけそうなものが沢山ありました。私はストラップを買い、カバンに付けています。

首里城でのオリジナル商品が、私のオススメです。とても楽しく、行ってよかったと思える観光地です。首里琉染という【サンゴ染め体験】は首里城の近くで体験できます。コンビニで割引チケットが予約ができるようです。

 

首里城近辺マップ

首里城の地図はこちら↓


 

首里城公園の公式ホームページはこちら 

http://oki-park.jp/shurijo/

 





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