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元乃隅稲成神社とは

元乃隅稲成神社は日本の最も美しい場所31選にランクインしています。ここは、昭和30年に、地域の綱元であった岡村斉の枕元に白狐が現れ、これまで漁をしてこられたのは誰のおかげかと過去からの関わりを詳細に述べ、吾をこの地に鎮祭せよとのお告げがあったことから、島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。

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商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の神様と言われています。

日本で稲荷神社は全国で四万社ほどありますが、稲成神社は二社のみです。成の字は成就を意味し、さまざまな願いが叶うようにという願いが込められています。

 

御朱印

御朱印とは領主(特に戦国時代以降の将軍や大名)が文書に朱肉で押した印のことを言うのですが、元乃隅稲成神社に参拝した際にもらえる御朱印には狐の絵が描かれており、デザインの絵が異なるものが4種類用意されています。スタッフの不在時にももらえるように用意してあるので、参拝した際にはぜひもらってくることをおすすめします。

 

アクセス

元乃隅稲成神社に行くためには車でもバスツアーでも行くことが可能ですが、渋滞の規制のためアクセス方法が制限されています。行きと帰りは一方通行になっており66号線が行きルート、市道が帰りルートに設定されています。

私が参拝したときは66号線の行きルートを通りましたが、何台か対向車とすれ違い、たどり着くまでにかなりの時間を要しました。かなり細い道が続くのでバス同士がすれ違う余裕はないほどでした。

 

元乃隅稲成神社の大鳥居

ここには123つの鳥居があり、この赤色の鳥居と青い海、山の緑のコントラストは絶景でした。

神社敷地内には高さ約6mの大鳥居の上部に賽銭箱が設置されていました。参拝した人たちは賽銭を投げ入れようとしていて見事投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。2016年11月、元乃隅稲成神社の大鳥居は道沿いから敷地内へ移転しています。

私は何度か挑戦しお賽銭を見事に投げ入れることができました。

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バスツアー

元乃隅稲成神社を訪れることのできるバスツアーがいくつかあります。山口絶景満喫バスは、元乃隅稲成神社と角島大橋など、人気の絶景スポットを巡る絶景満喫バスツアーです。

朝8時にJR下関駅を出発し、元乃隅稲成神社、角島大橋をめぐり、山口宇部空港も経由します。午後8時には再び下関駅に戻ることが可能なので、日帰りで観光することができるツアーです。

私は3月に参拝しましたが、海沿いにあるためかかなり風が強く吹いていましたので、寒さ対策を忘れずに観光を満喫してくださいね。

 

元乃隅稲成神社旅行体験記

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私は昨年山口方面へ旅行に行きました。その時に元乃隅稲成神社に行きました。きっかけはCNNの日本の最も美しい場所31選に元乃隅稲成神社が選ばれており、雰囲気の良さを自分の目で確かめたいと思ったからです。

私たちはJR山陰本線の長門古市駅という駅を降りて、タクシーで元乃隅稲成神社に行きました。恐らく20~30分くらいかかったかと思います。到着するまで急なカーブや坂道がたくさんあり、車酔いするかなと心配していました。そして到着すると、そこにはたくさんの鳥居と絶景が待っていました。その絶景と潮風で車酔いの心配は一気に吹っ飛びました。

元乃隅稲成神社は良縁、子宝、交通安全、学業成就などの大神として知られているため、海風や潮風を感じながら自分の心を清め、自分自身の運気をアップさせる、いわばパワースポットとしては最適だなと感じました。たくさんの鳥居をくぐり抜け、坂道を下るのは少々大変ですが、たくさんの鳥居をくぐり抜けて、絶景を味わった時はかなりすがすがしい気持ちになり、明日からまた頑張ろう!という気持ちになりました。

ちなみに元乃隅稲成神社までは狭い急な坂道、カーブがありますので、車でお出かけの際には十分に気をつけてお出かけください。

元乃隅稲成神社の公式ホームページはこちら 

http://www.nanavi.jp/attractions/motonosumiinarijinja

 

 





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