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鹿島アントラーズを応援して、感動と勇気をもらいたい!

Jリーグが開幕して早20年以上がたちます。今や、J1、J2、J3、JFLとサッカーの環境も昔とは全然かわってきました。その中でも鹿島アントラーズはJリーグ元年から1度もJ2に降格することもなく、常に上位にくいこむ安定した成績を残してるチームです。

赤のユニフォーム といったら、鹿島アントラーズを連想する方も少なくないと思います。

私は、Jリーグ元年から鹿島アントラーズを応援しています。ジーコに始まり、ジョルジーニョ、レオナルドといったブラジル代表メンバーを補強したりと、とても魅力を感じました。

監督にトニーニョ.セレーゾを招いた時は驚きでした。九州に当初J1のチームがなかったため、たぶん勢いのあった鹿島アントラーズのファンになったと思います。

常に試合日程を新聞や雑誌やテレビで見てチェックをしていた時代が懐かしく思えます。時は流れて九州にも鹿島アントラーズくるようになってからはチケットを購入し応援にもいきました。

私は今の鹿島アントラーズも好きですけど、1番好きだった時は柳沢と鈴木の2トップ時代です。

スペースを作ったり相手の裏をねらう動きだったりとボールがないとこでも動きまわる柳沢、体を張ってボールキープするときには、エリア付近でファールをもらう鈴木、両選手が日本代表でも2トップを組んだ時は涙がでるくらい感動でした。

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忘れないのが日韓ワールドカップ、2人の2トップが印象的でした。両選手が移籍することになった時は、とても寂しい気持ちになりましたが、変わらず鹿島アントラーズのファンでした。

ユースもしっかりしていて、下からでてくる選手もたくさんいて、しっかりしたチーム作りができてるだなって思ってます。昨年も年間チャンピオンになり、ベテランの小笠原、曽ヶ端といった昔からあるメンバーも、今だに健在です。

中でもレアルマドリッドから2得点をあげた柴崎には、大いに期待してます。

今シーズンからスペインに移籍して中々環境に慣れない部分があるようですが、変わらず応援しています。選手の中にはツイッターをしてる選手もいるので勝手ながらフォローさせていただいてます。

今シーズンも新たにスター選手がでるのが非常に楽しみです。私的にはまだまだ小笠原には頑張ってもらいたいなと思っています。

確かに、若い選手にも魅力を感じますけど、やはりベテランの味というかピッチにたってる存在感ってのがすごいと思います。開幕戦負けてしまいましたが、まだまだ今シーズンもこれからです。今年も変わらず鹿島アントラーズを応援して、感動と勇気をもらいたいと思ってます。頑張れ鹿島アントラーズ!

 

日本を代表する伝統あるチーム

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Jリーグを代表するチームといえば、鹿島アントラーズを挙げる人は多いと思います。リーグ優勝8回はリーグ最多を誇ります。その他Jリーグ・カップ6回、天皇杯は5回優勝している伝統あるチームであるといえます。

昨シーズンは、1stステージを優勝しました。ですが2ndステージは、中心選手との試合での交代を巡ってトラブルがあり、指揮を執る石井監督が休養するという事件が発生しました。

チームは1stステージの勢いを維持することができずに11位という結果でリーグ戦を終え、チャンピオンシップに望むことになりました。

迎えた2016シーズンの最終戦でもあるチャンピオンシップの一回戦を戦いました。相手は年間勝点2位、初優勝を狙う川崎フロンターレです。下馬評では川崎フロンターレが圧倒的に有利な状況であったと思います。

ですが、いざ蓋を開けてみると、予想とは違い、エース金崎の虎の子の1点を守りきり、見事決勝進出を決めました。

決勝で待ち受けるのは、年間勝点をリーグ歴代最多の74を積み上げた浦和レッズが相手でした。第一戦では鹿島のホームで行われ、浦和が阿部のPKを守りきり、まずは浦和が先手を取ります。

追い込まれた鹿島は、続く第二戦勝つしかない状況でしたが、浦和興梠のゴールで1点失ってしまいます。こちらもエース金崎が決めて同点に追いつきます。

その後は、途中投入の鈴木がPKを獲得し、金崎が決めてこのまま試合は終了、鹿島は年間3位、勝ち点59での優勝となりました。

この試合では、やはり鹿島の粘り強さが出たと思います。伝統の勝負強さを見せつける結果となりました。

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#鹿島アントラーズ #土居聖真 #ユニフォーム

 

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鹿島アントラーズの公式ホームページはこちら http://www.so-net.ne.jp/antlers/





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