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皆さん初めまして、通りすがりのジャイアンツファンです。ついこの間、キャンプインのニュースを耳にしたと思いましたが、あっという間に3月になり、オープン戦が始まりました。

そろそろ野球好きの方々は、読売ジャイアンツの「あの選手の調子はどうなんだ?」とか「誰が開幕一軍に残るんだ?」など、贔屓チームの動向に目を凝らしていると思います。

更に今年は、侍ジャパンが世界一奪還を目指す、第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開かれます。侍達の奮闘に期待したいですね。

3月下旬からは選抜高校野球もあり、そして、3月31日プロ野球ペナントレースが開幕します。そこで、今回は3年振りのリーグ優勝を目指す読売ジャイアンツの魅力や注目選手について、お伝えしようと思います。

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読売ジャイアンツ球団の歴史

1934年(昭和9年) 日本初のプロ野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が誕生しました。このチームが後のジャイアンツです。翌1935年(昭和10年)「東京巨人軍」と球団名を変更し、1947年(昭和22年)現在のチーム名「読売ジャイアンツ」となります。

リーグ優勝45回 日本一22回 2005年から始まったセ・パ交流戦でも2回の優勝を誇る、球界を代表する名門チームです。

 

巨人軍の魅力

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2017宮崎キャンプにて

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巨人ファン一人一人で好きなポイントは違うでしょうが、私にとって巨人は、父親と私を繋いでくれる大切な物でした。魅力というより恩でしょうかね。

父親と私は、性格も趣味趣向、女性のタイプ等、すべてが正反対なのですが、唯一共通していたのが巨人ファンという事でした。私も大人になって、父親と酒を飲みながら野球を見たり話をしたりするのがとても楽しみです。

 

2017年の注目選手

まずは、投打の柱で、侍ジャパンでも主軸と期待されている2人を紹介します。

 

菅野 智之選手

菅野投手はアマチュア時代から注目を集めていましたが、野球の実力よりも原監督の甥っ子で有名になりました。そして、ドラフト会議で一位指名した日本ハムへの入団を拒否し、1年間の浪人生活を送りました。

翌年、念願の巨人入りを果たすと、浪人生活の鬱憤を晴らす様に大活躍しました。昨年は、打線の援護に恵まれず9勝に終わりましたが、今年は15勝は出来ると私は確信しています。

 

坂本勇人選手

巨人1の人気者坂本選手は、昨年、初の首位打者を獲得し、守備でもゴールデングラブ賞に輝きました。

私の個人的な意見ですが、坂本選手は巨人の歴史上最高の遊撃手ではないでしょうか。まだ29歳の若さで1400本以上の安打を打っています。2000本安打を達成した時、坂本選手は何歳でしょうね。

この2人以外でも、今年2000本安打を達成しそうな阿部慎之助選手、 投手では、復活を期する杉内俊哉投手に注目しています。

 

読売ジャイアンツ二軍

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表舞台の球場に上がるために日々切磋琢磨している読売ジャイアンツの選手達がいます。

番組は既に終了していますが、未来を担う二軍選手の苦闘のドキュメンタリー番組、TBS『巨人二軍 栄光の裏側 生き残りをかける若者たち』では、将来を嘱望された中井大介や鬼屋敷正人、河野元貴等が取り上げられ、その姿に釘付けになり感動しました。

普段見ることのない巨人二軍に独占密着する番組で、読売ジャイアンツのあまり知られていない情熱をまた感じてみたいと思っています。

私は断言します、今年は巨人が5年振りの日本一に輝きます!理由は何となくですが、陽岱鋼(よう だいかん)選手や山口俊投手等、ここ近年では1番戦力が整っています。

巨人ファンの皆さん、チケット買って、ジャイアンツのキャップやグッズを身につけて、今年も全力で応援しに行きましょう。

 

プロ球界の読売ジャイアンツの存在について

読売ジャイアンツは、名だたる選手が数多く在籍する日本を代表するプロ野球球団です。世界のホームラン王「王貞治」、記憶に残る男ミスタージャイアンツの「長嶋茂雄」など、数多くの名選手を輩出してきました。

昔は生え抜き選手が多く、その中で読売ジャイアンツのプライドを持ち、チーム内で競争を行い、勝ち残った選手が活躍していたように思います。

ここ20〜30年前くらいから少しずつ変化して、有名選手を連れてきたり、トレードやFAなどで大型な補強を繰り返して行なっているイメージが野球ファンにはあります。

学生時代に有望な選手や、メジャーで実績を残した選手は注目度が高いです。応援する人も多くなるでしょう。いっときは打者が全て4番打者で固めたようなこともありました。

そんな読売ジャイアンツはファンも多いですがアンチも多いです。しかし、少し矛盾してるところがあります。それは強いジャイアンツを倒したいという思いです。ジャイアンツのアンチファンで、かなりの人がこの思いがあるのではないでしょうか。

年俸合計も他より群を抜いて高く有名選手が並びどう見ても勝てるでしょう、というチームに対して、コツコツと勝利にひたむきにプレーするチームが対戦した結果、勝つと、世間がざわつき大きなニュースとして取り上げられます。もちろん、読売ジャイアンツが優勝すると情報は速報で拡散しお祭り騒ぎになります。

そういう意味からも、読売ジャイアンツは絶対に強いチームでなければプロ野球界が面白くなくなると思います。


読売ジャイアンツの公式ホームページはこちら http://www.giants.jp/top.html





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