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パワーポイント(PowerPoint)とは、プレゼンテーション用のスライド作成が主な使用目的となりますが、使い方は様々でパンフレットやチラシなども作成することができます。パワーポイントを使いこなしたプレゼンの上手な作り方などをご紹介します。

 

パワーポイントのテンプレート

パワーポイントを起動すると豊富なテンプレートからデザインを選ぶことができますが、テンプレートは表示されているもの以外でも、検索することで色々なテンプレートが無料でダウンロードできます。

例えば、検索ウインドウに「チラシ」と入力して検索すると、何点かのチラシのサンプルが表示されます。

用途や目的に合わせて、適宜変更していけば、簡単にイメージしたものができます。簡単なイラストやグラフィックデザインなどもできそうです。

ワードのように多くの文字を入力する必要がなく、デザインがメインなどの場合などに効果的です。

通常のスライド作成も簡単な文字入力さえできれば、グラフィック要素の強いソフトなので、作成自体は簡単です。画像の挿入や編集、もちろん動画も埋め込み可能です。

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アニメーションなども設定によって、文字、画像などを自由にアニメーションできます。開始、強調、終了とありますが迷うことはないでしょう。

表の挿入も簡単ですし、エクセルで作成したものであっても簡単にコピーできます。グラフ作成機能もあるので、そのままエクセルで作成するように表にデータを入力することができます。

印刷をする時には、スライドを1枚づつ印刷することもできますし、1枚に複数のスライドをまとめて印刷することもできます。

また、パワーポイントにはノート機能もあります。プレゼンで自分が喋りたい内容を入力しておき、その内容をスライド印刷時にノートも同時に印刷できるので、事前に印刷したノートを参照しながらプレゼンすることも可能です。

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パワーポイントの使いこなしのポイントとして、「スライドマスター」と「配布資料マスター」の使いこなしができるかという点が挙げられます。

「スライドマスター」とは、複数のスライドに対して共通のレイアウトやフォントなどが設定できる機能で、見やすいスライドショーを作るためには必須の機能です。

「配布資料マスター」も、同じく配布資料にヘッダー、フッター、ページ番号などの統一感を持たせるために必要な機能です。

両マスターとも設定そのものはコツさえ掴めば、直ぐにできるようになります。

また、PowerPoint 97以降のバージョンなら、PowerPoint Viewer(パワーポイント ビューワー)を使用すればプレゼンを忠実に再現することもできます。

パワーポイントは、ワードとエクセルの機能を併せ持ったアプリケーションです。とにかく使いこんで慣れていけば、色々な使い方が見えてくると思います。

あなただけのパワーポイントの使い方が見つかるかもしれません。パワーポイントは、そんな可能性をもったアプリケーションです。

 

パワーポイントでプレゼンテーション

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パワーポイントは、営業でも事務職でも、今や必須のスキルとなっています。会議でのプレゼンテーションや、要点だけを述べたい資料作りでは、とても便利なのがパワーポイントです。

パワーポイントで重要なのは、「文字を入れすぎないようにする」という点です。会議でプレゼンをする場合、要点だけをパワーポイントで表示するようにし、補足や解説などは、最低でも一行から二行程度で書いておくようにしましょう。

私は、社会人になって最初にプレゼンの資料をパワーポイントで作りました。その時は、とにかく情報量が多い資料を作ってしまい、上司からダメ出しを食らった経験があります。

「伝えたい事がたくさんあるのはわかるが、パワーポイントで資料を見せる場合、文字が多すぎると逆に伝わりづらくなる」と言われました。

確かに、色々な方のプレゼンを見て来ましたが、文字が多すぎるとプレゼンをしている人の話が頭に入って来ず、結局、要点が何なのか分からないまま会議が終わってしまうことがありました。

重要なポイントだけをパワーポイントで書き込み、解説は口で述べるのが、パワーポイントを使って会議をするときには基本的な形です。

パワーポイントで文字を入れすぎると、喋ることも重複してしまうので、棒読みになってしまう事も、問題点としてあげられますので注意が必要です。

パワーポイントの公式ホームページはこちら 



 

 

 





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