スポンサードリンク

 

銀杏城として有名な熊本城は、2016年に起きた地震の影響で櫓や門など13の重要文化財、及び、石垣やしゃちほこは落下し崩壊してしまい、壊滅的な被害を受けてしまったお城です。

現在は、全国各地からなどの寄付金を元に復興に向けて修復作業を進めています。今、全国の人がとても気になっている熊本城についてまとめてみました。

 

熊本城の復興城主

kumamoto-castle
スポンサードリンク

熊本城復興の寄附金のシステムは大変面白く、復興城主という仕組みを展開しています。これは簡単に言うと寄付をする事で城主として名前が残せると言う事なのです。

これは、震災直後は熊本城災害復旧支援金として寄付金を募っている中で、一時休止していた一口城主という仕組み復活の声が非常に大きかったので、2つの仕組みをうまく組み合わせて熊本城復旧のために復活させたのだそうです。

この復興城主の仕組みは、一回一万円以上の寄付金を収めるとその方を復興城主と認定し城主証というものを発行してくれます。それと同時に、デジタル芳名板に名前が刻まれるというものなのです。

 

復興城主の思わぬ特典

kumamoto-castle-1
個人で復興城主になられた方には城主手形というものも発行され、それを見せるだけで観光施設や市内の協賛店舗などで買い物代金から5%オフなどを始めとした特典が受けられるようになっています。

まだまだ、地震の影響で閉園となっているスポットもありますが、現在この手形を使えば無料で入れる観光施設はたくさんあります。

城彩苑 湧々座、夏目漱石内坪井旧居(庭園のみ)、小泉八雲熊本旧居(一部)、徳富記念館、立田自然公園(一部)、御馬下の角小屋、北岡自然公園(一部)、田原坂西南戦争資料館、塚原歴史民族資料館などが対象となっているそうです。

また、もともと一口城主だった人や復興城主が始まる前に寄付をされた方なども復興城主への変更の手続きが出来るようになっているようです。

熊本にこれから行かれる方は、この特典のことだけを考えても復興城主になって現地を訪れると良いと感じます。

 

熊本城マラソン2017

復興に向けての新たなスタートとして「熊本城マラソン2017」が、2017年2月19日に開催されました。多くのボランティアや寄附金の元、大成功に終わったようです。

コースは、フルマラソンの歴史めぐりコースと金栗記念熊日30キロレース、そして復興チャレンジファンランと3タイプあり、様々な人が思い思いに熊本市内を楽しめるイベントだったようです。

復興チャレンジファンランには、ゲストランナーとして芸能人のスザンヌさんが出走しました。スザンヌさんをはじめ、多くのマラソンファンと共にイベントを楽しまれたようです。

この熊本城マラソンは、2012年から熊本市が政令指定都市に指定された事を記念して始まったものだそうですが、年を追うごとに参加者も増えて一流のマラソン大会に育ちつつあります。

熊本地震による被害は甚大で、まだ復興は始まったばかりですが、行政と地域が一体となってイベントなどを通して復興に向けて取り組み、少しづつですが歩き出しています。

エリア外からの支援は、寄附金とあわせて私たちが観光に行く事だと思います。今年は是非、熊本城と九州を訪れてみたいと思っています。

 

熊本城の復興を願う

%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9f%8e%ef%bc%92
熊本城といえば、もちろん熊本のシンボルで、県外から来る人は必ず訪れる観光スポットです。

以前、友人が旅行に行ったときに熊本城の前で武将姿の方々と熊本城をバックに撮った記念写真を見せてもらったことがあります。桜の季節の美しいお城が熊本城でした。

別名、銀杏城の名は、加藤清正が万が一の籠城戦を考慮して銀杏の木を植えたことから付いた名前だそうで、熊本城の中は、なんと三層6階地下1階建てになっているそうです。私もぜひ行きたいと思っていた矢先に、あの熊本地震が起きてしまいました。

熊本城の姿は何度もニュースで取り上げられていますが、かろうじて耐えている見るも無残な熊本城の姿にとても驚き、胸が痛みました。

再建するまでには大変な苦労と時間がかかりますが、熊本城と震災で被災された方々の一日も早い復興を心から祈念しています。

熊本城の公式ホームページはこちら http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/





コメントを書く







コメント内容


CAPTCHA


商品一覧

競馬を手軽に楽しむ方法!

以前は、競馬の馬券は、競馬場か場外馬券場に出向くか、電話投票でしか馬券を買うことができませんでした。 TVのCMでも藤岡弘、さんがJRAのPRしているように、ネットさえ繋がれば、いつでもどこでも手軽に馬券が買える時代にな […]