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ラグビーと聞いて思い浮かぶのは、日本で有名な五郎丸選手かと思います。ボールを持ちタックルをしたり、走りながらバスして、インゴール目掛けて全力で走っているような漠然としたイメージはあるかと思います。

正直、野球やサッカーと比較してルールがよく分からない、五郎丸選手以外知っている選手がいない、と言った方が意外と多いようです。そんな方に初心者向けのルールとラグビーの見どころ、日本代表の注目選手など簡単にご紹介をさせていただきます。

 

ラグビーのルール 

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実はラグビーは陣取りゲームです。相手の陣地に向かって楕円形のボールを持ち、屈強な敵を相手をすり抜けてひたすら前に進んでいくのです。陣地に入って右端でも左端でも地面にボールを置く事で得点が入ります。

競技人数は巨漢が多いフォワード8名とパス回し中心のバックス7名の1チーム15名で試合が行われます。プレー時間は前後半40分でハーフタイムは10分以内です。

 

得点の種類

最もオーソドックスな得点で有名なのが、敵地にボールを着地させるトライ(5点)です。次に相手チームの反則さえなければトライが決まっていたとされる「ペナルティトライ(5点)」です。

「コンバージョンゴール(2点)」は、トライを決めた後にゴールキックを成功した場合に得られる得点です。分かりやすくバスケットボールで言うとフリースローのようなものです。

「ペナルティゴール(3点)」これは、相手チームの反則に対してゴールキックを得て成功させた場合に認められます。サッカーで言うPKにあたります。最後に「ドロップゴール(3点)」は、ワンバンしてキックを決めた場合に得られ得点です。

 

禁止事項

禁止事項は、「スローフォワード」と言うボールを前に投げる行為です。ボールを前に進めるためには、とにかくボールを持って前に進んでいくしかありません。反対に守る側は、全力で突っ込んでくる相手にアタックして行くしかありません。

こうした事からよく見るタックルしあう光景が生まれるのです。

また、「ノックオン」と言って、ボールを前に落としてもいけません。中川家の礼二さんのネタでも有名ですね。

逆にボールを前に蹴る事はオッケーです。元々ラグビーの正式名は「ラグビー フットボール」なので基本的に蹴るスポーツとして始まっているのです。

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ラグビーの攻撃陣が守備陣を突破するのが見もの

ラグビーはどのようにして攻撃陣が守備陣を突破してトライを狙えるのが見ものです。ボールを持った攻撃陣が守備陣にタックルされて阻まれることが多いのですが、ほんの瞬間守備陣がいない地域が出来る事があります。

そのすきを見て攻撃陣がボールを持って疾走しタッチラインまで持っていきトライをする、この攻防戦がラグビーでも最も盛り上がる見もののシーンです。

攻撃陣と守備陣のぶつかり合いが多く、なかなかトライまでには行き着けません。屈強な男たちがボールを奪い合う激しいスポーツですが、そのぶつかり合いもラグビーならではの見ものです。

攻撃陣が相手側の奥までボールを持って行っても戻されることが多いです。その戻されたボールが相手側に渡りトライになることがあります。

ラグビーはサッカーのようにゴールキーパーがいないので、ボールを攻撃側は後ろにパスするようになっています。攻撃陣がどのようにしてトライするのかも見ものです。

ラグビーは体と体のぶつかり合いが見ものだと言っていた人がいますが、その通りだと思います。一回観戦すると病みつきになるようです。

 

ラグビーの観戦対策 

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ラグビーに限らずフットボールは冬に試合が多いようです。観戦するのには、寒さ対策をして観戦しないと寒さがこたえます。ヒートテック、ホッカイロ、手袋、耳あて、マフラーは必需品です。

また、長時間冷たく固いプラスチック椅子に座り続けるので座布団は嬉しいアイテムですが、荷物になるので観戦用の折りたたみベンチマットやひざ掛けなど、特に足元の防寒対策は必須です。

 

日本人選手の紹介

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五郎丸歩選手

五郎丸歩(ごろうまる あゆむ)選手は、福岡県福岡市出身。現在は、RCトゥーロン所属でポジションはフルバック(FB)。Goro(ゴロウ)のニックネームで数々のテレビ番組にも出演したり、ラグビーの普及に貢献するなど言わずと知れた有名選手です。

左右の人差し指を合わせポーズをした後に右足でキックする独特の「五郎丸ポーズ」が話題となり、2015年の新語、流行語大賞にノミネート、2015年度には「五郎丸」としてネット流行語大賞金賞(第1位)を受賞し、スポーツ紙などの速報やニュースとなりました。

早稲田大学ラグビー部時代からフルバックのレギュラーとして活躍し全国大学選手権優勝を経験。2005年日本代表に選出後、2011年2012年2016年の得点王、ベストキッカー賞受賞。2015年、ラグビーワールドカップ2015の日本代表に選出されるなど、数々の大会での優勝に貢献しています。

 

田中史郎選手

田中史郎(たなか ふみあき)選手は、京都府出身。現在は、ジャパンラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属でポジションはスクラムハーフ(SH)。

全国高校ラグビーで優勝経験後、2007年ジャパンラグビートップリーグのレギュラーシーズン13戦全勝に貢献、同リーグ新人賞を獲得。

2007年、2008年の日本選手権では、三洋電機の連覇に貢献し、2008年にはHSBCアジア5カ国対抗における日本代表、2011年にはラグビーワールドカップ2011の日本代表に選出されるなど輝かしい功績を残しています。

身長166cmと小柄な選手ですが、素早いパス回しと大柄な海外選手にタックルする力強さは、ファンを惹きつけてやまない魅力です。

南半球3カ国のプロチームが競う世界最高峰の「スーパーラグビー」所属のニュージーランドチーム「ハイランダーズ」とプロ契約を結び日本人初の快挙を成し遂げた実力派選手です。

 

山田章仁選手

山田章仁(やまだ あきひと)選手は、福岡県北九州市出身。現在は、パナソニック ワイルドナイツとスーパーラグビーのサンウルブズに所属で、ポジションはランニングバック(Running back、RB)。

山田章仁選手は、5歳からラグビーを始めた筋金入りのラガーマン。大舞台になるほど輝きスタンドを沸かせるフィニッシャーで、ランプレイでは攻撃の多彩さが魅力の中心的な選手です。

まだまだ沢山の有名なラグビー選手がいますが、ぜひ試合を見て頂いた方が早いかと思います。試合観戦の結果はともかく、活躍する選手や反則や得点に目を向けてルールが少しずつ分かってくるとラグビーの観戦はとても楽しいものになるはずです。

(公財)日本ラグビーフットボール協会の公式ホームページはこちら https://www.rugby-japan.jp/

 





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