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寒い冬に最盛期を迎える果物といったら、みんなが大好きな真っ赤なイチゴですよね。  お腹いっぱいイチゴが食べたいと思ったら、迷わずいちご狩りに出かけましょう。

美味しいイチゴ狩りができるスポットは沢山ありますが、今回はレストランやケーキショップまで併設したほんとは教えたくないイチゴ狩りの隠れスポットをご紹介したいと思います。

 

ほんとは教えたくないイチゴ狩りの隠れスポット

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甘くて真っ赤な採りたての美味しいイチゴをお腹いっぱい食べたい!そんな夢のようなイチゴ狩りができる場所が栃木県小山市の「いちごの里」です。

 

いちごの収穫量日本一の栃木県

大規模な観光いちご園「いちごの里」では、丹精込めて育てたプレミアムいちご「スカイベリー」と完熟「とちおとめ」を収穫することができます。見渡す限りイチゴのビニールハウスなのでテンションが上がりますね。

市場に出回らない栃木県の幻のいちご「とちひめ」は、2016年9月の台風の影響により育て方が大変な栽培を断念されたそうです。いちごの里では、2017年度の「とちひめ」のいちご狩りは開催中止となり、とても残念です。

今回のいちご狩りの目的は、「いちご王国とちぎ」から誕生した新品種の「スカイベリー」。栃木県内でもまだスカイベリーの生産農家は少なく、スカイベリーのいちご狩りで栃木県内一、つまり日本一の規模を誇る「いちごの里」にやって来た訳です。

 

栃木県が17年も研究を重ねた新品種のプレミアムいちご

スカイベリーは大変希少なため栃木県外ではなかなか入手しにくく、都内の百貨店やフルーツショップでは一粒700円以上もする超高級イチゴです。イチゴ狩りに参加しない限りお腹いっぱいスカイベリーを口にする機会は少ないと思います。

毎年必ず、あちらこちらのイチゴ狩りに出かけますが、いちごは大きくなるとヘタから横に広がってイビツな形になってしまいますよね。

しかし、優秀なスカイベリーいちごは大きくなっても光沢のある真っ赤な艶にイチゴの形状を保っています。それでいてイチゴは大粒で、3L以上の大きさですからインパクトがあり過ぎですよね。

大人気の希少なスカイベリーは栃木県が17年も研究を重ねて誕生したプレミアムいちごだそうです。長年の苦労の末に栽培が成功した最高級のいちごは、サイズ、色、艶、形状、甘さ、果汁の全てが整った納得のいく美味しさです。

 

希少なスカイベリーのいちご狩り

 

大変希少なスカイベリーのいちご狩りは、30分間自採りで食べ放題です。通常いちご狩りでは40粒を食べることを目標にしていますが、今回私は15粒でもうお腹いっぱいになりました。

毎回イチゴ狩りでは50粒以上食べてるイチゴを愛して止まないお仲間でも、今回は最高20粒完食でしたから、スカイベリーがどれほど大果であるかお察し頂けると思います。

イチゴ狩りに来ている他のお客さんを見ても、たった30分の制限時間なのに、20分も過ぎると満腹になってビニールハウスを出て行くグループが多かったです。瑞々しい果汁が滴る上品な甘さのイチゴ「スカイベリー」の満足度は半端ないです。

スカイベリーは、驚くほど大果で甘さと酸味が絶妙なバランス。果汁が滴るほどジューシーなスカイベリーは、唸るほど甘くて美味しいいちごでした。「こんなに美味しいイチゴの味を知ってしまったら、もう他のいちごは食べられない」って思うほどです。

現在30分のイチゴ食べ放題で価格は2,000円。ちょっとお高い気もしますが、たった3粒で元が取れるのですから断然お得です。人気のイチゴ狩りは予約必須、当日直接行っても満員です。必ず事前に予約してから出かけましょう。

イチゴ狩りに訪れたこの日は、時折粉雪が舞い震えるほどの寒さでしたが、真っ赤な色艶の美しい大粒の完熟イチゴは感動する美味しさでした。

 

いちごの里の美味しいカフェとレストラン

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いちごの里の敷地内には、地元食材を使用したイタリアンレストランやシーズン中にはイチゴを使った美味しいパンケーキのお店が立ち並んでいます。

お洒落なイチゴのケーキやタルトなどが陳ぶお土産店やロバと触れ合える動物公園まで、驚くほど施設が充実しています。こんないちご狩りもできる農園見たことないです。

 

いちごの里でイタリアン「いちご一会」

果実畑の隠れビュッフェ「いちご一会」は、新鮮な栃木県の地元野菜といちごなどを使ったイタリアンレストランです。150棟ものビニールハウスの中に、こんなにもお洒落なレストランがあるなんて驚きです。

ビュッフェ形式で食べ放題の食材は、いちごの里産の新鮮な野菜も使用し、ほとんどが地産地消です。栃木県産「とちぎ和牛」や黒澤牧場の「やんちゃ豚」を使ったメニューの他、美味しいスイーツの常時20種類もあるそうです。

 

いちごの里で完熟いちごのパンケーキ

天使が舞い降りるカフェ「アンジェ・フレーゼ」は、シーズン限定のいちごのパンケーキをはじめ、本格的な石窯で焼く熱々ピッツァやもちもちの生パスタなど、こだわりの食材を使用したくつろぎのカフェです。

特に農園直営ならではのパンケーキやフルーツを使ったスウィーツは、出来れば全部味わってみたいですね。

 

いちごの里のスイーツ工房

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「いちご畑のスイーツ工房ベリーベリーマルシェ」では、季節の摘みたてフルーツと栃木県産の材料を使用したこだわりのスイーツを販売しています。

いちごのタルトやケーキは絶品です。いちごの甘い香りに包まれた店内には、お土産に最適ないちごの里チーズケーキやジャム、いちごワインなども販売していました。

また、いちごの里オンラインショップでは、プレーンバウムクーヘンやマドレーヌなども通販で購入することができます。ぜひ、チェックしてみてください。

 

いちごの里のジェラートハウスCAMPO(カンポ)

2017年2月中旬オープン予定のジェラートハウスCAMPO(カンポ)いちごの里産のフルーツや野菜をふんだんに使用したジェラートショップです。

美味しいジェラートはいちごを中心に10~16種類も用意する予定で、とても楽しみですね。ちなみにCAMPO(カンポ)は、イタリア語で畑という意味だそうです。

イチゴ狩りでお腹がいっぱいだったので、次回はイタリアンブッフェとイチゴのパンケーキを食べに行きたいと思います。

 

いちごの里のフルーツ狩り

いちごの里では、いちご狩りだけでなく他にも美味しいくだものの収穫を体験することができます。「さくらんぼ」は、5月下旬から6月上旬、「ブルーベリー」7月下旬から8月下旬、「ぶどう」8月上旬から9月下旬、「もも」6月下旬から9月です。

いちごの里は、いつ来ても美味しいものが溢れていているんですね。

 

いちごの里の駐車場

いちごの里の駐車場は広く充実していて、県外からの自家用車の多さには驚きました。観光バスでイチゴ狩りに訪れるツアーの団体も見かけました。イチゴの里は県外でも人気の観光スポットだったんですね。

いちごの里の生産家やスタッフが丹精込めて育てたイチゴは、どれもとても美味しいです。いちごなどフルーツには収穫の時期があり入園料も変わるので、あらかじめいちご狩りなどの内容を調べて予約してから訪ねると良いと思います。

いちごの里の宝石のように真っ赤なイチゴは、それはとても美味しくて何度でも行きたくなりました。寒い時期でも十分楽しめるいちご狩りで、お腹いっぱいいちごを食べる夢をぜひ実現させてください。

 

いちごの里農場

住所:栃木県小山市大川島408

アクセス:(電車)(公共のバス等はないのご注意ください)

JR小山駅西口よりタクシーで15分位

東武栃木駅よりタクシーで15分位

アクセス:(車)

東北自動車道佐野藤岡インターより

カーナビで直売店「ベリーベリーマルシェ」の電話番号TEL:0285-33-1120を設定してください。

いちごの里の公式ホームページはこちら http://www.itigo.co.jp/





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